物流・倉庫業(ワイン発送)/AIを活用したピッキング支援システム
ワインの発送業務を手がけるお客様では、ピッキングリストに記載された商品を倉庫からピッキングする際、ワインボトルにバーコードが無い場合が多く、ラベルを見て商品を判断する必要がありました。フランス語やイタリア語で書かれたラベルも多く、経験の浅い担当者には判断が難しいことが課題でした。
そこで、写真付きのワインマスタデータを整備し、ピッキングリストをスマートフォン等で撮影すると、AIがリストの内容を解析し、該当するワインをマスタデータから抽出して表示するシステムを構築しました。ピッキングリストの読み取りにAIを活用することで、外国語ラベルの判読という専門知識に頼らない仕組みにしています。
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開発情報
- 費用目安
- 201〜500万円
- 開発期間
- -
- 業種
- 流通・小売
- ジャンル
- 業務システム
- 担当範囲
- 要件定義・設計・実装・テスト・運用
株式会社アンボックス
株式会社アンボックス
本社所在地:神奈川県横浜市都筑区
株式会社アンボックスは、日々の手作業を、AIも活用しながら仕組み化・自動化するシステム開発を行っています。たとえば「写真を撮るだけでデータ入力が終わる」「見たい数字が毎朝自動で手元に届く」といった形で、入力や集計の手間そのものを減らすご提案が可能です。従来であれば数百万円規模の投資が必要だったような処理も、AIを活用することでより低コスト・短期間で実現できるケースが増えています。