ハードウェア受託開発の流れ|開発企業9社や選定基準も紹介【2024年最新版】

ハードウェア受託開発の流れ開発企業や選定基準も紹介

ハードウェアを開発したくても、自社で開発できる技術を持ち合わせておらず、お困りの企業担当者様も多いのではないでしょうか?

ハードウェアの自社開発は、専門部隊を抱えていないと容易ではありませんが、開発受託企業を探すほど、下記のような問題に直面しがちです。

  • ハードウェア受託開発の流れがわからない
  • ハードウェア受託開発先の選び方がわからない
  • 受託開発企業の違いがわからない

そこで本記事では、ハードウェアの開発の流れや、ハードウェア開発に特化した受託企業、また受託の際のポイントを紹介します。

当サイト「システム幹事」では、自社に合う開発会社を選びやすいよう、おすすめポイントや過去実績、料金などを整理しています。ハードウェアの内製が難しい、優秀な開発会社にハードウェア開発を依頼したいという方はぜひ最後までご覧ください。

※なお、開発会社の探し方・選び方がわからない!という方はお気軽にご相談ください。目的・予算にあった制作会社を「人力で」マッチングします。

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受託開発に役立つ記事もご覧ください 受託開発の基礎知識をおさらい!メリット・デメリットや基本的な流れを解説

目次
  1. 1. ハードウェアはなぜ必要なのか
  2. 2. ハードウェア受託開発について
    1. 2-1. SESとの違い
    2. 2-2. 組み込みハードウェアとの違い
  3. 3. ハードウェア受託開発の流れ
    1. 3-1. 1. 基本設計・具体設計
    2. 3-2. 2. 試作とフィードバック
    3. 3-3. 3. 生産
    4. 3-4. 4. 納品
    5. 3-5. 5. 保守管理
  4. 4. ハードウェアの受託開発先を選ぶときの注意点
  5. 5. ハードウェア受託開発をしている企業10選
    1. 5-1. 共和電子製作所
    2. 5-2. DTSインサイト
    3. 5-3. イーソル株式会社
    4. 5-4. 外部CTO.com
    5. 5-5. サン電子株式会社
    6. 5-6. 株式会社KIT
    7. 5-7. Indoor Corgi
    8. 5-8. 株式会社日放電子
    9. 5-9. 株式会社マイソフト
  6. 6. ソフトウェアを同時に開発できるかも確認しよう
  7. 7. まとめ

ハードウェアはなぜ必要なのか

ハードウェア

ハードウェアとは、コンピューターシステムを構成する機器のことです。具体的には、コンピューター本体や周辺機器などを指します。

相対する言葉に「ソフトウェア」がありますが、ハードウェアを「箱」だとすると、箱を動かす「脳」や「神経」に該当する機能がソフトウェアです。

2021年12月の「IDC Japan 株式会社」の調査では、今後ビジネス上の意思決定において「デジタルファースト」が進み、IT市場は益々プラスに成長すると予想されています。つまりIT業界における基盤であるハードウェアは、ソフトウェア業界やITサービス業界が成長し続ける限り常に必要と言えます。

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ハードウェア受託開発について

受託開発とは、企業や組織が必要とするシステムを外部のシステム開発企業が代わりに開発することです。

ハードウェアの受託開発においては、受託企業が依頼企業の求めるハードウェア製品の設計から納品までを行います。多くの受託開発企業は、ハードウェア製品の設計から納品まで対応可能です。

SESとの違い

SES契約は、外部のエンジニアにオフィスに常駐してもらった上でシステム開発を依頼する契約形態を指し、エンジニアの労働時間に対して報酬が発生します。

受託開発と大きく異なる点が、「完成品に対する義務」です。

SES契約を結んだエンジニアには、納品物を完成させる義務はありません。報酬も前述の通りエンジニアの労働時間に対して発生します。よってSES契約は、システム導入よりも、「必要な人数や開発期間に応じてエンジニアを確保する」目的で結ばれる傾向にあります。

組み込みハードウェアとの違い

組み込みとは、ハードウェアの動作を制御するソフトウェアを開発することです。
ハードウェアの開発内容が主にコンピューターの電子回路や電子機器の設計であるのに対し、電子機器の回路は変更せず、ソフトウェアの部分のみを変更します。これにより、開発側が製品の付加価値となる新機能を比較的手軽に追加できるようになりました。
既存ハードウェアの組み込みシステム開発を依頼したい方は、ぜひこちらの記事を参考にして受注先を検討してみましょう。

組み込みシステムの開発に強い会社10選!【2022年最新版】

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ハードウェア受託開発の流れ

ハードウェア受託開発の流れ

ハードウェア受託開発の依頼から納品までの流れは、依頼する受託企業によって多少異なります。あくまで1つのケースとして紹介すると、依頼から納品までの流れは下記の通りです。

  1. 基本設計・具体設計
  2. 施策とフィードバック
  3. 生産
  4. 納品
  5. 保守管理

それぞれの工程について、詳しく解説します。

1. 基本設計・具体設計

まずは、各社問い合わせフォームより依頼内容を連絡します。より仕様について具体的に記載しておくと後からのやり取りがスムーズです。

ヒアリングでは、完成予想図に近づけるため具体的な仕様や実現したい機能を伝えましょう。他にも不明点があればヒアリングの際にすべて確認しておきます。

受託企業は依頼企業の話や要望を元に、機械・ハード・ソフトでの基本設計・具体設計を行います。

2. 試作とフィードバック

受託企業より試作品(プロトタイプ)が納品されたら、「性能に問題はないか」「要望した機能が搭載されているか」などの観点でフィードバックを行いましょう。このとき自社のイメージと齟齬がないよう、試作とフィードバックを繰り返すこともあります。

3. 生産

試作に問題がなければ、ハードウェアの本格生産が始まります。

4. 納品

生産後、機能検査や外観検査などの最終テストを経て、依頼企業と受託企業双方に問題なしと判断されれば、正式に納品となります。

5. 保守管理

受託企業の中には納品後、不具合の修正やメンテナンスなどの保守管理をしてくれる企業もあります。ただし、すべての会社で請け負ってくれるわけではありません。

納品後の保守管理を希望する場合は、ヒアリングの時点で相談しましょう。

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ハードウェアの受託開発先を選ぶときの注意点

システム開発でよく見かける失敗事例として、

  • 一括見積もりをとったが金額がどれもバラバラでどこの企業が最適化を判断できなかった
  • 依頼後、全く思い描いていたシステムとは違うものが納品された

といったものがよく挙げられます。
そこでハードウェアの受託開発先を選ぶ際には、下記2点を意識しましょう。

  • 受託企業の得意分野
  • 依頼内容における料金の相場・目安

しかし現実問題として、受託企業の公式サイトには得意分野や料金の目安が書かれていない場合が多い傾向にあります。検索で調べて手に入る情報だけで判断できない場合は、当サイト「システム幹事」のコンサルタントへご相談ください。

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ハードウェア受託開発をしている企業10選

ここからはハードウェア受託開発をしている企業の中で、おすすめの企業を10社紹介します。


共和電子製作所

共和電子製作所

画像引用:共和電子製作所

共和電子製作所のおすすめポイント 電子機器に関する長年の経験と豊富な知識
2003年にISO9001(品質マネジメントシステム規格)取得済
設計のみ、制作のみといった部分的な依頼にも対応可能

共和電子製作所は、外部からのシステム開発依頼に長年応えてきた企業です。

中でもハードウェア受託開発は、1980年の創業以来メイン事業として行ってきました。設計担当者が社内に在籍しているため、ハードウェア設計(回路設計/基板設計/機構設計)だけではなく、ソフトウェア開発まで幅広く対応できる点も大きなメリットです。

また、共和電子製作所はISO9001(品質マネジメントシステム規格)を2003年に取得しています。以降更新している上、取引先でもある大手電機メーカーの品質監査も定期的に受けており、品質管理体制・検査体制の構築に信頼がおける企業です。

共和電子製作所の概要・実績

電話番号

0797-77-1800

会社所在地

〒665-0051

兵庫県宝塚市高司4丁目3番31号

設立年

1980年7月15日

実績・事業内容詳細

  • 産業機器分野での電子制御機器の受託開発及びOEM

  • 各種設計業務(回路設計、基板設計、機構設計)

  • ソフト開発業務(組込みソフトウェア、各種アプリケーション、FPGA設計など)

  • 各種組立配線、検査

  • 自社製品開発、販売

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DTSインサイト

DTSインサイト

画像引用:DTSインサイト

DTSインサイトのおすすめポイント 医療や自動車のシステム開発をはじめとする、幅広い対応分野
大手企業であるマイクロソフト社の組み込みパートナーとしての実績
設計から納品までワンストップでのサービス提供

DTSインサイトは、ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェア開発、医療分野における計測制御システム開発、各分野における受託開発など、幅広い分野に対応している企業です。

設計から納品まで、ワンストップの受託サービスを提供し、依頼企業の製品開発におけるすべての過程を支援しています。

またDTSインサイトは、マイクロソフト社の組込みパートナーとして多くのIoT製品開発にも携わっている実績を持つ企業です。

他にも医療システムや車載システムにおいて、40年以上にわたりシステム開発を支援しています。

医療分野や車載分野で培った信頼性と性能面の技術を、社会インフラ分野をはじめとするほかの多くのシステムや機器の開発にも活かし、様々な依頼企業のニーズに応えています。

DTSインサイトの概要・実績

電話番号

03-6756-9400

会社所在地

〒151-0053

東京都渋谷区代々木四丁目30番3号

設立年

2001年6月

実績・事業内容詳細

  • 車載機器、計測・評価支援の受託開発

  • 開発プロセス管理ツールの受託開発

  • 医療機器・生体情報システムの受託開発

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イーソル株式会社

イーソル株式会社

画像引用:eSOL株式会社

イーソル株式会社のおすすめポイント 高性能の組込みOS・開発環境・各種ミドルウェアを自社開発した実績
家電製品・車載情報機器や人工衛星システムまで、幅広い分野に対応
開発段階のどのプロセスでも対応可能

イーソル株式会社は、1975年に創業して以来、ハードウェア・ソフトウェア業界や流通業界で実績を重ねてきた信頼ある企業です。

特に高性能の組込みOS・開発環境・各種ミドルウェアを自社開発した実績は、非常に大きくデジタルカメラなどの情報家電製品から車載情報機器や人工衛星システムにいたるまで、数多くの組み込みシステムに採用されています。

また、自社製品開発にて培ってきた技術をもとに、受託開発も行っています。開発プロセスのどの段階からでも対応しているため、「設計だけ、品質管理だけお願いしたい」という企業は、気軽に相談してみましょう。

イーソル株式会社の概要・実績

電話番号

03-5365-1560

会社所在地

〒164-8721

東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー

設立年

1975年5月

実績・事業内容詳細

  • 営業支援システム(Androidタブレット)

  • 食肉業者向け在庫管理システム(Web)

  • ギフトオーダーシステム(Web)

  • 入庫情報管理システム(Androidタブレット)

  • 大手食肉会社向け不定貫システム(トータルシステム)

  • 輸入貨物入荷システム(ハンディ・モジュール)

  • 各社ハンディターミナル・アプリケーション開発

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外部CTO.com

外部CTO.com

画像引用:外部CTO.com

外部CTO.comのおすすめポイント 20年以上ハードウェア開発をしてきたベテランのエンジニアが開発
専任のプロジェクトマネージャー在籍
小ロットでのハードウェア量産対応

外部CTO.comは、20年以上の熟練エンジニア集団からなるハードウェア受託開発企業です。DX推進やIoT事業におけるセンサー・デバイス・ハードウェア等の受託開発を行っています。

経験豊富なエンジニアと、国内外50社以上の開発ネットワークを駆使し、幅広い要素技術に対応できる点が外部CTO.comの魅力です。

また外部CTO.comには、専任のプロジェクトマネージャーが在籍しています。自社で仕様書の作成ができず、見積もりがとれない企業でも、プロジェクトマネージャーが要望をもとに必要な技術仕様に落とし込んでくれるため、安心して見積もりがとれます。

さらに、小ロットのハードウェア量産でも快く対応してくれる点もメリットです。IoTハードウェアの新規授業を考えている企業は、ぜひ外部CTO.comに相談してみるといいでしょう。

外部CTO.comの概要・実績

電話番号

042-696-3411

会社所在地

〒192-0012

東京都八王子市左入町624-12(本社)


〒192-0066

東京都八王子市本町24-8 クラフトビル3 402号室(事業所)

設立年

2008年7月

実績・事業内容詳細

  • ハードウェア・センサーデバイスの試作・プロトタイプ製作

  • フィールドテスト用PoC小規模IoTシステム開発

  • DX推進・IoT事業でのハードウェア・センサーデバイスの少量量産サービス

  • 社会インフラ・工場DX化の支援

  • 事業化に必要なハードウェアの技術検証サービス

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サン電子株式会社

サン電子株式会社

画像引用:サン電子株式会社

サン電子株式会社のおすすめポイント 大手企業ならではの安心感
ハードウェアだけではなく、ソフトウェアやAIの技術が豊富
常に革新的なシステム開発

サン電子株式会社は、ゲームソフト開発やWebサービス開発、映像コンテンツ制作など多様な分野の開発を行っている大手企業で、2002年にはJASDAQに上場しています。

自社ブランド製品の開発で培ってきた技術を活かして、ハードウェアだけではなく、ソフトウェア、AIなどの受託開発にも対応しています。

サン電子の特筆すべき点は、ハードウェア開発とソフトウェア開発を組み合わせた革新的なシステム・ツールの開発です。

開発防塵や防滴、40度の高音環境下でも動作可能なARスマートグラス(メガネ型デバイス)を制作や、在庫管理機能を搭載した販売情報管理システム(POS)の開発を行っています。

サン電子の概要・実績

電話番号

03-3525-8165

会社所在地

〒453-6120

名古屋市中村区平池町四丁目60番12 グローバルゲート20階

設立年

1971年4月16日

実績・事業内容詳細

  • センサ制御基板

  • デジタルサイネージ制御基板

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株式会社KIT

株式会社KIT

画像引用:株式会社KIT

株式会社KITのおすすめポイント 画像処理ハードウェア開発に特化
少人数の企業ならではの親身なサポート
外部協力会社との深いつながり

株式会社KITは、創業から「画像処理」をメインとして開発業務を受託している企業です。他にもハードウェア開発やソフトウェア開発、アルゴリズム開発なども行っています。

株式会社KITのモットーは、「依頼企業が考えている構想を上手く引き出し、オーダーメイドのオンリーワン製品を提供すること」です。

ハードウェア開発においては、FPGAで効率的にすばやく信号を処理する方法を常に突きつめています。

少人数の企業規模ではあるものの、製造部門に専門担当チームが配置されており、部材調達並びにFAB(外部協力会社)コントロールにも優れている点が魅力です。

株式会社KITの概要・実績

電話番号

045-548-4891

会社所在地

〒222-0033

神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目17番2号 友泉新横浜ビル

設立年

1996年8月8日

実績・事業内容詳細

  • デジタルコピー開発用フレームメモリボード

  • LiDAR使用画像処理ボード

  • 超高精細動画像録画再生装置

  • JPEG 2000圧縮伸張ハード

  • 全焦点合成処理装置

  • カスタムLSI評価ボード及びソフト

  • MPEGコーデックPCIボード

  • 画像検査装置用ソフト(アルゴリズム開発)

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Indoor Corgi

Indoor Corgi

画像引用:Indoor Corgi

Indoor Corgiのおすすめポイント 専門知識を持っていない企業でも気軽に相談可能
企画・設計から製品化まで一貫して開発
Rasbperry Piにおける開発に特化

Indoor Corgiは、Raspberry PiやIoT分野に特化したデバイスの企画・設計・製造・販売を行っており、受託開発にも取り組んでいます。

ハードウェアが必要だが回路設計やプリント基板製造のノウハウがない企業や、自社サービス、システムの一部となるハードウェアを作りたい企業は、Indoor Corgiに相談しましょう。専門知識を持っていない企業でも対応可能です。

Indoor Corgiでは複合領域に対応しているため、企画・設計から製品化まで一貫して開発できます。ハードウェアのみ、ソフトウェアのみの依頼も受け付けています。

ハードウェア分野においては、特にRaspberry Piにおける経験・開発実績が豊富です。Linuxが動作するシングルボードコンピューターやRasbperry Pi用の拡張基板、ソフトウェアの開発を依頼したい企業におすすめです。

Indoor Corgiの概要・実績

電話番号

070-4022-2157

会社所在地

〒300-0849

茨城県土浦市中村西根1871-8 CASA LIBERTA B105

設立年

不明

実績・事業内容詳細

  • 回路設計

  • プリント基板設計&製造

  • Raspberry Pi用の拡張基盤開発

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株式会社日放電子

株式会社日放電子

画像引用:株式会社日放電子

株式会社日放電子のおすすめポイント 開発から保守まで一貫して依頼可能
ハードウェア開発に必要な製品のカスタマイズが可能
オリジナル性の高いハードウェア開発

株式会社日放電子は、ハードウェア・ソフトウェアの開発構築はもちろん、製造・組み立てから保守まで一貫して対応できる企業です。

ハードウェア受託開発においては、RF通信技術やデジタル信号処理、ファームウェア設計、機構設計、熱解析などを提供する企業として、多くの企業から高い信頼を得ています。

「ゼロからのモノづくり」をテーマに、新しいコンセプトに日々挑戦している企業です。

また、株式会社日放電子は、ハードウェア開発に必要な製品も販売しています。依頼企業用にカスタマイズも可能であるため、必要であれば相談しましょう。

株式会社日放電子の概要・実績

電話番号

044-989-9111

会社所在地

〒101-0052

東京都千代田区神田小川町2-12-1

設立年

1973年

実績・事業内容詳細

  • RF通信技術開発設計

  • デジタル技術開発設計

  • 機構設計、熱解析

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株式会社マイソフト

株式会社マイソフト

画像引用:株式会社マイソフト

株式会社マイソフトのおすすめポイント ソフトウェア開発を中心にハードウェアの開発が可能
民・産・官・学のあらゆる分野で開発実績あり

株式会社マイソフトは、電子回路設計をメインとするハードウェアにも力をいれている企業です。

システム設計からアフターサービスまで、どの工程からでも対応できます。中小企業だからこその機動力や柔軟さを活かし、依頼企業に合ったハードウェアを提供します。

また、通信やセキュリティだけではなく、生産管理やAIまで、幅広い分野での実績を持っているため、どんな業種の企業であっても安心して相談可能です。

株式会社マイソフトの概要・実績

電話番号

042-656-1023

会社所在地

〒192-0082

東京都八王子市東町3-9 鈴木ビル4F

設立年

1990年

実績・事業内容詳細

  • 防災無線システム情報表示端末

  • 工業用ミシン下糸制御装置

  • IP電話端末

  • 地震活動解析システムなど

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ソフトウェアを同時に開発できるかも確認しよう

ハードウェアの開発を受託開発企業に依頼する場合、ソフトウェアも同時に開発できるかもあらかじめ確認しておきましょう。

ハードウェアは、ハードウェアの開発のみで作動するのではなく、脳となるソフトウェアが導入されて初めて正常に動きます。ハードウェアとソフトウェアを別々の企業に開発してもらうと、トラブルが発生した際にどちらに問題が起きたかがわからなくなってしまう場合があります。

そのため、システム開発はハードウェアとソフトウェア、両方に対応できる企業に頼むことでリスクを減らせることがあることも念頭に入れておきましょう。

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まとめ

本記事ではハードウェア開発に強い受託企業を紹介しました。

ハードウェア開発は、各企業によって得意分野や費用が異なるため「自社に合った企業が見つけられない」とお困りの担当者様も多いでしょう。

そんなときは、まずシステム幹事にご相談ください。専門のコンサルタントがあなたの要望を丁寧にヒアリングし、予算にあった開発会社を選びます。

コンサルタントのご紹介 システム幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 専任のコンサルタントが、
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Q. ハードウェア受託開発をしているおすすめの企業は?

ハードウェア受託開発をしているおすすめの企業として「株式会社共和電子製作所」「株式会社DTSインサイト」等が挙げられます。各社の詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひご覧ください。