EC小売業/統合データベース+AIによる経営データ分析基盤の構築
EC小売業のお客様では、経営層が売上や売掛金・前受金、WEBサイトのアクセス状況といった、定型レポートには含まれない指標を確認したい場合、その都度担当者に個別の数値出しを依頼する必要がありました。忙しい担当者への割り込み作業となり、経営層側も知りたいタイミングですぐに数字を確認できないという課題がありました。
そこで、売上・仕入・申込・アクセス情報など主要なデータを1箇所にまとめた統合データベースを構築しました。あわせて、AIから統合データベースに直接質問できる環境を整備し、経営層が自ら思いついた疑問をその場でAIに投げかけ、必要な数値やグラフを引き出せるようにしています。
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開発情報
- 費用目安
- 101〜200万円
- 開発期間
- -
- 業種
- ファッション・アパレル
- ジャンル
- AI・人工知能
- 担当範囲
- 要件定義・設計・実装・テスト・運用
株式会社アンボックス
株式会社アンボックス
本社所在地:神奈川県横浜市都筑区
株式会社アンボックスは、日々の手作業を、AIも活用しながら仕組み化・自動化するシステム開発を行っています。たとえば「写真を撮るだけでデータ入力が終わる」「見たい数字が毎朝自動で手元に届く」といった形で、入力や集計の手間そのものを減らすご提案が可能です。従来であれば数百万円規模の投資が必要だったような処理も、AIを活用することでより低コスト・短期間で実現できるケースが増えています。