スマホアプリ開発ガイド|開発ツール・言語・費用・手順など徹底解説【2024年最新版】

スマホアプリ開発の流れ・手順|必要な開発環境や言語まで紹介

・スマホアプリ開発にはどんなスキルや言語が必要か
・スマホアプリ開発はどのような流れで進むものか
・そもそも内製でアプリ開発ができるものなのか

スマホアプリ開発を考えているマーケティング部のマネージャーなどには、上位のような疑問が多いはずです。しかし、社内にエンジニアがいても、そのエンジニアのスキルとリソースのみで果たしてスマホアプリ開発が、現実的にできるものなのか知りたく検索しているのではないでしょうか?

スマホアプリ開発の基本的な流れや必要なものを理解すれば、自社で開発するかいなかの判断ができます。外注することになっても、開発会社とのコミュニケーションもより円滑にとれるようになります。

そこで本記事では、自社でスマホアプリを開発するために必要な基本的な知識を解説します。

※現在、自社で開発できるか迷っている方はシステム幹事に相談してください。御社の予算や目的をヒアリングし、自社で開発ができるかお答えします。相談料は無料です。

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アプリ開発に役立つ記事もご覧ください アプリ開発かんたんマニュアル!おすすめ言語、開発の流れ、ツールまで解説

目次
  1. 1. 初心者でもスマホアプリ開発ができるか?
    1. 1-1. ノンプログラミングツールを使うことで可能
    2. 1-2. ただしカスタマイズ性は弱い
  2. 2. スマホアプリ開発で必要な機材
    1. 2-1. パソコンで必要なスペック
  3. 3. スマホアプリ開発に使えるツール5選
    1. 3-1. 初心者向けのYappli
    2. 3-2. iOSアプリの開発にはXcode
    3. 3-3. AndroidアプリにはAndroid Studio
    4. 3-4. ノーコードでカスタマイズも可能なMonaca
    5. 3-5. 両OSで使えるアプリを開発する場合はFlutter
  4. 4. スマホアプリ開発に必要なプログラミング言語
    1. 4-1. iOSアプリを開発するならSwift
    2. 4-2. Androidアプリを開発するならKotlin
    3. 4-3. Android・iOS両方のアプリを同時に開発するならPython
    4. 4-4. 汎用性が高いJava
    5. 4-5. 歴史ある言語でもあるC言語
  5. 5. スマホアプリ開発の費用・料金相場
    1. 5-1. 自社内(内製)の場合
    2. 5-2. 外注の場合
  6. 6. スマホアプリ開発の流れ・手順
    1. 6-1. 企画・要件定義(1~3週間ほど)
    2. 6-2. 設計図を作る
    3. 6-3. 開発スケジュールの設定(1週間ほど)
    4. 6-4. 開発(3~6ヶ月ほど)
    5. 6-5. テスト(1~1ヶ月半ほど)
  7. 7. スマホアプリ開発のセキュリティ対策
    1. 7-1. 不正アクセスに注意
    2. 7-2. セキュリティ対策の外注がおすすめ
  8. 8. スマホアプリ開発を進める際の注意点・コツ
    1. 8-1. 独学するには時間がかかりすぎる
    2. 8-2. 開発期間の設定に余裕を持つ
    3. 8-3. プロトタイプを先に作成する
    4. 8-4. 著作権侵害にならないか事前に確認する
  9. 9. スマホアプリ開発におすすめの開発会社
    1. 9-1. 株式会社イーディーエー
    2. 9-2. bravesoft株式会社
  10. 10. スマホアプリ開発まとめ

初心者でもスマホアプリ開発ができるか?

ノンプログラミングツールを使うことで可能

まずは初心者でもスマホアプリ開発ができるのか気になっている方に結論から申し上げます。プログラミングをせずに開発できるツールを使うことで可能です。記事の後半でいくつかのツールを紹介しますが、プログラミング言語の知識がない方でもスマホアプリを作れます。

ただしカスタマイズ性は弱い

スマホアプリを開発するだけなら問題ありませんが、ノンプログラミングツールの弱点としてカスタマイズ性やアプリの拡張性が低いことが挙げられます。アプリ完成後に、ユーザーの要望などで新機能を追加したくなるケースもあります。ノンプログラミングツールで開発したアプリは、ツールで用意・限定された拡張機能やカスタマイズまでしか実現できません

痒い所に手が届くような細かいこだわり、他社にはないオリジナルの機能や世界観のスマホアプリを作りたい場合は、やはりプログラミングの知識が必要であり、それ相応の経験が必要になります。ベテランのエンジニアであっても、スマホアプリ開発は使用するツールや言語などが変わりますので、未経験者であれば苦労する可能性があります。

※ここまで読んで、スマホアプリ開発についてプロの意見を聞きたい、得意な開発会社を紹介して欲しい方はシステム幹事に相談ください。

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スマホアプリ開発で必要な機材

ここからスマホアプリ開発に必要なものを具体的に解説していきます。スマホアプリ開発にかかる費用や流れを見る前に、スマホアプリ開発に必要な機材を理解する必要があります。

スマホアプリ開発の作業はパソコンで行います。開発に必要なツールをパソコンにインストールして使ったりプログラミングをするためにも、パソコンは必須です。

iOS・Androidアプリによって開発に対応するパソコンのOSが異なります。
・iOSアプリを開発するならMac
・Androidアプリを開発するならWindowsまたはMac

そのため、いずれのアプリ開発にも対応できるよう、Macのパソコンを用意するのが無難です。アプリ開発のパソコンとして最低限必要なスペックは、下記になります。

パソコンで必要なスペック

・CPU:Core i5 以上
・メモリ:8GB 以上
・ストレージ:256GB 以上 (SSD)
・Mac OS 10.12以降

例えば、下記に挙げるパソコンは、上記のスペック全てを満たし、2022年4月現在で最安価格も10万円を下回っています。

アプリ開発のパソコンとして最低限必要なスペック

画像引用:2nd STREER

少なくとも上記に挙げたPC以上のスペックは必要です。

スマホは、開発したアプリの動作確認に必要です。動画確認に必要なスマホにとくに必須のスペックはないため、手持ちのスマホで十分でしょう。ちなみに、スマホでもアプリ開発は理論上可能です。しかし、スマホの画面はパソコンよりも小さくキーボードもないため、作業効率はパソコンよりも悪くなります。

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スマホアプリ開発に使えるツール5選

パソコンにプログラミング開発ツールをインストールして初めてアプリ開発作業ができるようになります。iOS・Androidアプリごとに対応するツールも異なります。

初心者向けのYappli

Yappli

画像引用:Yappli

40種類以上の機能と様々な外部サービスと連携可能で、ブログの更新感覚でデザインも設定できつつアプリ開発ができます。リリース前にプレビュー表示で画面確認もできます。管理画面が使いやすくドラッグアンドドロップの操作で更新できるのです。
アプリのインストール数などの統計もとれる豊富な分析ツールが備わっていて、PDCAも回せます。

また毎年300以上の機能更新・アップデートを自動でしてくれます。ECや店舗 、BtoB、スクールアプリなど600社以上の導入実績があります。

開発タイプ

ノーコード

作業環境

スマートフォン、タブレット、パソコン

料金

Liteプラン 43,780円/月

法人プラン 要問合せ

無料プラン・トライアル

トライアル:あり(30日間)

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iOSアプリの開発にはXcode

Xcode

画像引用:Xcode

XcodeはApple社が公式に提供しているツールです。App Storeから無料ダウンロードできます。Xcodeの利用には、Mac OS 10.12以降が必要です。

Xcodeが対応するプログラミング言語は下記になります。
・Swift
・Objective-C
・AppleScript
・Java
・C言語
・C++

Xcodeには、アプリ操作画面、ボタンの配置、画面の遷移の動きなどをドラッグ&ドロップだけで簡単に操作できる「ストーリーボード」という機能があるので、初心者でも開発作業がしやすいです。しかもXcodeには、開発したアプリのテストができる機能もあります。テストと実装したコードを常に同期された状態にしてくれるため、品質を保ったまま開発を続けられます
また、完成したアプリをApp Storeへ提出できる便利機能も搭載されているのです。

開発タイプ

Swift、Objective-Cなどの言語

作業環境

スマートフォン、タブレット、パソコン

料金

無料

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AndroidアプリにはAndroid Studio

Android Studio

画像引用:Android Studio

Android Studioは、Google社が公式提供しているAndroidアプリの開発ツールで、無料で利用できます。対応しているプログラミング言語はJavaとKotlinです。Android Studio上なら、Javaで書かれたコードをKotlinに変換できます。Android Studioは、Windows、Mac OS X、LinuxのOSのパソコンで利用できます。

同ツールには、Androidアプリ開発の生産性を高める機能(コードの補完機能など)があらかじめ備わっているので、経験が少ないエンジニアでも使いやすいです。

XcodeとAndroid StudioどちらもApple社・Google社が公式提供しているツールのため、安全性・信頼性は他のツールよりも高いといえます。

開発タイプ

JavaとKotlinなどの言語

作業環境

スマートフォン、タブレット、パソコン

料金

無料

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ノーコードでカスタマイズも可能なMonaca

Monaca

画像引用:Monaca

Monacaは30万人以上が利用するスマホアプリ開発ツールです。200以上の国、10万以上のアプリが開発されています。モバイル・PCの環境に対応しており、javaScriptとHTML5を使ってスマホアプリを開発します。自社で開発が難しいものはアプリ開発支援サービスもあるので、外注も可能。14日間の無料トライアルがあるので、まずは試してみると良いでしょう。

開発タイプ

ノーコード(カスタマイズ時はプログラミング言語)

作業環境

パソコン

提供タイプ

Webブラウザ

料金

Proプラン 2,200円/月

Businessプラン 5,500円/月

Enterpriseプラン 11,000円/月

無料プラン・トライアル

あり(全プラン14日間)

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両OSで使えるアプリを開発する場合はFlutter

iOS・Android両方で使えるアプリを開発するなら、クロスプラットフォームでの開発をおすすめします。クロスプラットフォームとは、iOS・Androidに関係なく動作する開発手法のこと。本来iOS・Androidアプリ開発に対応するプログラミング言語をそれぞれ覚えて、OSごとに開発する必要があります。しかし、クロスプラットフォーム開発ツールにてアプリ開発をすれば、1回の開発で両方のOSで使えるアプリを開発できるのです。つまり、各OSごとのアプリ開発に必要な言語を1つ1つ覚える手間を削減できます。

またクロスプラットフォームなら、開発言語を統一してコードが共有できるので、プログラミング工数を減らせます。そのため、エンジニアも普段使い慣れた言語で開発できるのです。

クロスプラットフォームでの開発には専用のフレームワークが必要ですが、おすすめのフレームワークはFlutterです。

Flutter

画像引用:Flutter

Flutterとは、Google社が提供しているオープンソースのプログラミング環境です。iOS、Android、WindowsやMacなどで使えるアプリを開発できます。

Flutterでの開発では、Googleが開発したプログラミング言語「Dart」が必要です。ただし、DartはJavaScriptの後継言語として開発された言語のため、JavaScriptの理解があればすぐに理解しやすいです。

Dartをマスターすれば、Androidアプリ開発が得意なエンジニアとiOS開発アプリが得意なエンジニアをそれぞれ雇う必要がなくなります。そのため、エンジニア人件費削減にもつながるのです。

また、Flutterには記述したコードをリアルタイムにUIに反映できる機能があるので、作業を効率化してくれます。
関連記事Flutter(フラッター)とは?アプリ開発に取り入れるメリットを解説

「クロスプラットフォーム開発をすればiOS・Android両方で使えるアプリが開発できるなら、クロスプラットフォーム開発の1択でいいのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、クロスプラットフォーム開発にもデメリットはあります。両方で使えるアプリを開発するなら、両OSの基本的なことを理解していないといけません。なぜなら、OSは定期的にアップデートするため、都度OSの仕様に合わせて開発したアプリもアップデートしないといけないからです。

また、OSによってファイルやフォルダの場所、呼び出し方が異なります。そのため、両OSでのそれぞれの呼び名を理解していないと、アップデート作業もスムーズに進みません。

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スマホアプリ開発に必要なプログラミング言語

最近はプログラミング言語を使わずに開発できるツール(Yappliなど)もあり、アプリの種類によってはプログラミング言語を覚えなくてもアプリ開発ができます。しかし、Yappliなどのツールでアプリ開発すると、ツールで用意された拡張機能しかアプリに反映できないデメリットがあります。そのため、自社独自のデザインや機能をアプリに実装したいなら、プログラミング言語を覚えて開発する必要があります。

iOS・Androidアプリごとに開発に必要な言語が異なります。またプログラミング言語は200種類以上あるので、とくに経験が少ないエンジニア・プログラマーはどの言語を学び使えるようになればいいか、見ていきましょう。

iOSアプリを開発するならSwift

Swift

画像引用:Swift

SwiftはApple社が2014年に公式発表したプログラミング言語で、iPhoneアプリの開発に最適といえます。Objective-Cなど他の言語よりもコードが書きやすく読みやすいです。そのため、初心者にもわかりやすく、コードの書き込みミス(=バグの発生)も起こりにくいです。

Swiftが世間で認知される前は、iOSアプリ開発にはObjective-Cが主に用いられていました。しかし、Swiftのほうが開発後のアプリのテストも実行しやすいのが特徴です。しかも、プログラム実行速度がObjective-Cの2倍以上というメリットもあり、現在はiOSアプリ開発にはSwiftでの開発が主流となっています。

また、「Playground」というSwiftならではの機能によって、プログラミング中でもプログラムの動きをリアルタイムで確認できます。Objective-Cでは、プログラムを完成させてからでないと動作を確認できなかったので、Swiftが主流となった理由の1つでもあります。

Swiftでのアプリ開発が得意な会社のおすすめは下記記事をご参照ください。
関連記事:Swiftによる開発でおすすめのアプリ開発会社12選!【2022年最新版】

Androidアプリを開発するならKotlin

Kotlin

画像引用:Kotlin

Kotlinは2017年にAndroid公式開発言語として発表された言語で、Google社もAndroid開発言語として公式認定しています。Java言語と100%の互換性があり、Java言語よりも記述量が少なくコードを書けるので、初心者でも学びやすいです。しかも、Javaで書いたコードをKotlinで呼び出せるため、すでにJavaで作られたコードを活用できます

Kotlinに対応できる開発会社のおすすめは下記記事をご参照ください。
関連記事Kotlinに対応できるおすすめアプリ開発会社7選!【2022年最新版】

アプリ開発のプログラミング言語の詳細は、下記記事をご参照ください。
関連記事【目的別】アプリ開発に最適なプログラミング言語の選び方と特徴を徹底解説

Android・iOS両方のアプリを同時に開発するならPython

プログラミング言語:Python

Pythonは汎用性が高く、Webアプリケーションの開発から組み込み開発、統計処理、機械学習など幅広いシーンで利用されています。Webアプリ開発においてはバックエンドの技術として活用されています。コードがシンプルで、少ない工数で多数の処理を行えるメリットが人気です。

一方、PythonはJavaなどのコンパイラ言語(全てのコードを「機械語」に変換してから実行するタイプ)とは異なり、実行時に1行1行機械語に翻訳するインタプリタ言語であるため、実行速度が遅いといったデメリットには注意しましょう。

Pythonの詳細は下記記事をご参照ください。
関連記事:Pythonでのアプリ開発が注目される理由とは?特徴・開発例・フレームワークも紹介!

汎用性が高いJava

Java

画像引用:Java

Javaは1996年にサン・マイクロシステムズによって開発された汎用プログラミング言語およびソフトウェアプラットフォームの総称です。仮想マシンで実行されるためプラットフォームに依存しない開発が可能で、ネイティブアプリ開発だけでなくWebアプリやIoT機器など、さまざまな場面で利用されています。

一度プログラムを記述すればあらゆる環境で実行できる半面、複雑なコーディングルールや特殊な記述が多く、習得難易度が高い点はデメリットと言えます。

Javaの詳細は下記記事をご参照ください。
関連記事:JavaでAndroidアプリ開発するには?Android Studioのインストールや設定方法も解説!

歴史ある言語でもあるC言語

C言語は1972年にAT&Tベル研究所のデニス・リッチーが主体となって開発された汎用プログラミング言語です。

制御構文などの高級言語(人間が理解しやすい記述方式が取られた言語)の特徴を持ちつつも、ハードウェアに近しい低級言語(コンピューターが直接読み取れるいわゆる「機械語」で、人間が判別することは難しい)の特徴も持っています。

自動車や家電などの組み込み系や実行速度が求められるスーパーコンピュータなど、幅広いソフトウェア・アプリの開発に用いられています。近年ではエッジAIなどの最先端技術の開発にも利用され注目されました。歴史が古い特徴から機械語の影響が色濃く、文法が難解である点はデメリットと言えるでしょう。

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スマホアプリ開発の費用・料金相場

「開発にはいくらかかるのか?」と気になった方もいるでしょう。本章では、内製の場合と外注の場合でのスマホアプリ開発費用の相場を紹介します。

自社内(内製)の場合

社内の社員として在籍するエンジニア・プログラマーにアプリ開発をさせる場合は、基本的には彼らの給料がアプリ開発費用となります。会社にもよりますが月30~50万円程度となるでしょう。
これに加えて、必要に応じて開発用のパソコンの購入費用などが上乗せされます。

会社によっては、アプリ画面のデザイン作業のために、デザイナーの人件費も別途必要になることもあります。また、実際のアプリ開発を行うエンジニアやデザイナーのみならず、アプリの企画や要件定義・設計書作成、チームのディレクションなどの業務を行うマネージャー担当の人件費も必要となります。

さらに、アプリ開発の経験が少ないエンジニアがアプリ開発を担当すると、作業に慣れていないことが影響して、スケジュールが遅延したり修正工数が増えることもあります。
これを防ぐために場合によっては、経験のあるエンジニアの採用を行うこともあり、その採用コストも別途かかることもあるのです。

外注の場合

アプリの種類によって異なりますが、目安は下記になります。

アプリの種類

費用相場

主な特徴や代表的なアプリ例

EC系アプリ

200~300万円

ECサイトをアプリ化するもの。
プッシュ機能や位置情報機能など、

通常のECサイトには搭載できない機能が

アプリによって有効になる。

例:ニトリMVMTなど

ゲームアプリ

800万円~

文字通りアプリで遊べるゲーム。
最近では無料にもかからわず

コンシューマーゲームに劣らないほどに遊べる

アプリも多数リリースされている。
開発には、素材、ゲームバランスの設計、

運用費など必要な費用がたくさんかかるため、

アプリ開発のなかでも高額な部類になる。

例:ダンシング・オブ・超兄貴

癒しのウーパールーパー育成ゲームなど

金融系アプリ

1000万円~

銀行や投資用証券口座などのアプリ。
明細や残高をすぐに確認できたり、

投資信託などの金融商品の取引に

気軽に対応できるメリットがある。

ただし、顧客の個人情報を大量に取り扱うため、

セキュリティ対策・運用保守などには

他のアプリよりも膨大なコストがかかる。
例:GMOコイン新生銀行など

メディア系アプリ

180万円~

ニュースを配信するアプリのみならず、

マンガアプリ、音声・ラジオアプリなども含まれる。

例:新R25マンガボックスVoicyなど

店舗系アプリ

200万円~

飲食店や美容室などの店舗で

リピーターの獲得のために

スタンプ・クーポン配信・プッシュ通知などの機能が

搭載されたアプリ。

例:BALLOON HAIR 表参道和パスタ:こなななど

管理ツール系アプリ

200万円~

タスクの管理・todo管理をするアプリ。
毎分などこまめにリマインドをスヌーズさせるなどの

便利機能もある。

例:Appest Limited TickTickSIMPLERION Do!など

SNS位置情報系

アプリ

300万円~

ランニング・歩いた距離に応じて

消費カロリーを計算するアプリ。

友達や家族のいる位置を

地図で表示するアプリなど。
例:Pacer歩数計ALKOO(あるこう)など

スマホアプリ開発費用の内訳の大部分は人件費です。人件費および人月単価の相場は80~120万円程度となります。また、アプリ開発の依頼先が大手企業・中小企業・フリーランスによっても費用や開発期間が変わります。

外注費用を少しでも抑えるために、「外注する工程を限定して、内製で担当する工程を増やす」ことが挙げられます。すると、外注依頼工程が全て外注依頼することよりも少なくなります。例えば、アプリデザインの工程は外注すると70万円ほどかかるので、内製なら20万円ほどで対応できることもあります。

アプリ開発の費用相場の詳細は下記記事をご参照ください。
関連記事アプリ作成・開発の費用相場は?費用を抑えるコツも解説

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スマホアプリ開発の流れ・手順

スマホアプリ開発の流れ・工程

スマホアプリ開発の全体の流れを知ることで、自社で開発できるかの判断ができます。外注する場合でも流れを知っておけば、どの工程が通常どのくらいの期間要するもので、どのような作業を進めるものなのかを把握しやすくなります。

アプリの種類や実装する機能によって一概にはいえませんが、アプリ開発の企画をし始めてから完成するまでに、おおよそ下記に挙げる期間はかかります。

・ショッピング・EC系アプリ:4ヶ月ほど
・ゲーム・金融系アプリ:10ヶ月以上

少なくとも上記に挙げた期間は必要だと認識して、スケジュールを組みましょう。

企画・要件定義(1~3週間ほど)

企画

まずは、スマホアプリについて下記のことを決めます。

・どんなアプリか
・どんな人をターゲットにするか
・ターゲットユーザーのニーズはどのようなものか
・このアプリによって何を達成したいか
・アプリにはどんな機能が必要か
・どんな操作画面にするか

そもそも上記を決めないと、実際に開発作業をするエンジニアたちもアプリ開発作業そのものが進められません。

また、端的でわかりやすいアプリのコンセプトも決めましょう。例えばメルカリなら「スマホでかんたん フリマアプリ」などが挙げられます。

「どんなアプリ?」と聞かれて一言で説明できるまで具体化しておくべきです。一言で説明できないということは、開発したいアプリが十分にイメージしきれていないことを意味します。

要件定義

要件定義

要件定義もする必要があります。要件定義とは、アプリ開発で実現したいことのために必要な機能や工数を明確にする作業です。主に下記の内容を決めます。

・必要な機能
・必要な技術
・スケジュール・納期
・必要な人員・工数・費用

要件定義は、アプリ開発プロジェクトの成否にとくに影響する工程です。アプリ開発で失敗するのも、要件定義が不十分だったことが原因であることが多いです。そのため、納得いくまで打ち合わせを重ねることをおすすめします。要件定義を固めないと、下記に挙げる問題が起こる恐れがあります。

・開発に予定以上に時間がかかる
・開発はできたがユーザーに利用してもらえない

例えば「料理のレシピがわかりやすく見れるアプリ開発」の場合は下記のように要件を洗い出します。

■コンセプト
レシピに沿えば料理未経験者でも目的の料理が作れる

■機能
・ユーザーが読みやすいようにレシピ説明に文字数制限をつける
・料理中にも目的の部分を見やすいように画面右下に目次を固定表示させる

■コンセプト
自分のその日の疲れ具合に合わせて簡単にできるレシピを紹介

■機能
・その日の疲れ具合を「残り体力ポイント」として入力させる
・「残り体力ポイント」に適したレシピが検索できる
・検索されやすくなったりカテゴリー分けしやすいようにタグ機能をつける

企画・要件定義ができたら、開発を担当するエンジニアに、アプリの要件定義書を作成させます。要件定義書は、先述の企画時で決めた内容や要件定義内容をまとめた書類です。

ターゲットユーザーがシステムに求めるものを要件定義書によって明確にすれば、開発するエンジニアたちもターゲットが求めるものを理解しやすくなります。発注側と開発側の認識合わせができるようになるためにも、要件定義書は必要です。

要件定義の詳細は下記記事をご参照ください。下記記事のタイトルが「システム開発」となっていますが、アプリ開発と基本的に同じ内容になります。
関連記事システム開発の要件定義とは?受託開発における重要性や進め方を解説!

設計図を作る

つづいて、アプリの設計図も作成します。建築業界でも家を建てるのに先んじて設計図を作ることと同じくらい、アプリ設計図はアプリ開発でも必須であり重要です。
設計図はCacooなどのワイヤーフレームツールを使えば、初心者でも作成できます。

■アプリ設計図の例

アプリ設計図の例

画像引用:Monstarlab Blog.

開発スケジュールの設定(1週間ほど)

開発作業の各工程をスケジューリングします。スケジュールを決めないと、作業が鈍行する恐れが生じます。シンプルな機能あるいは機能数が少ないアプリの場合、開発作業は1~4ヶ月ほどかかります。しかし大規模だったり機能数が多いアプリの場合、10ヶ月以上かかることもあります。

アプリ開発には色々な工程がありますが、工程ごとに必要とする期間を決めます。下記は機能数が多いアプリにかかる期間の目安です。
・画面デザイン:1~2ヶ月
・開発:5~10ヶ月
・テスト・リリース:11~12ヶ月

スケジュール管理にはバックログ(backlog)などのタスク管理ツールを使い、
・未着手
・着手
・完了
・中止
・保留

などのステータスで管理して、各作業の見える化をすることをおすすめします。

backlog

画面引用:バックログ(backlog)

ステータスを見える化することで、「遅延している作業」などをいち早く見つけられ、遅延を取り戻すための対策・代替案を打ち出しやすくなります。

アプリ開発のスケジュールの立て方の詳細は下記記事をご参照ください。
関連記事アプリ開発のスケジュール・期間・準備しておくことを解説!

開発(3~6ヶ月ほど)

※開発ツールはたくさんありますが、ここでは先述で紹介したツール名を例に挙げて説明を進めます。

iOSアプリ開発ならXcode、Androidアプリ開発ならAndroid Studio、クロスプラットフォーム開発ならFlutterを開発用パソコンにインストールします。そして、必要なプログラミング言語を用いてアプリが正常に動くようにソースコードを書いていきます。

プログラマーは要件定義書・アプリ設計書に従って、決められたプログラミング言語やフレームワークでコーディングを進めます。

下記記事ではPythonでのアプリ開発の手順を説明していますのでご参照ください。
関連記事Pythonでのアプリ開発方法解説!開発できるアプリ例や必要なフレームワークも紹介!

テスト(1~1ヶ月半ほど)

開発終了後は、元々のイメージ通りにアプリが正常に動くか、バグやエラーがないかなどテストします。また、実際にユーザーが問題なくアプリを使えるか、画面単位でユーザーに近い目線でも確認していきます。

また、単体テスト・結合テスト・総合テストで一連の流れを確認する必要があります。
単体テストとは、設計書通りにアプリが動いて、画面のパーツ単位でテストすること(ログインが正常にできるかなど)。
結合テストは、機能同士を組み合わせたときに、設計通りにデータがやり取りできているかをテストするものです(クレジットカード情報登録した際に外部の決済システムと正常に連動されているかなど)。
総合テストは、要件定義書の内容に合っているかを、本番と同じ使用環境で不具合がないかテストすることです。

テストで問題がなければ、App StoreやGoogle Playにてアプリを登録申請します。

アプリ開発のテストの詳細は下記記事をご参照ください。下記記事のタイトルが「システム開発」となっていますが、アプリ開発と基本的に同じ内容になります。
関連記事システム開発のテスト工程を徹底解説!システムテストと受け入れテストの違いは?

※アプリ開発の流れを見ても自社でアプリ開発をするリソースがない方はシステム幹事にご相談ください。御社のアプリ開発の目的などをヒアリングし、最適な開発会社を紹介します。相談料・紹介料ともに完全無料です。相場の情報を知りたいなどのライトな相談だけでも大丈夫です。

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スマホアプリ開発のセキュリティ対策

不正アクセスに注意

日々、多くのスマホアプリが開発されリリースされていますが、注意が必要なのがセキュリティ対策の観点です。具体的には外部からの不正アクセスによる個人情報の漏洩などのリスク。さらにはクレジットカードからの不正なチャージなど損害賠償問題に発展するケースも起きています

特に、個人情報やクレジットカード、銀行口座の情報を取り扱うスマホアプリであれば、セキュリティ対策は必須です。

スマホアプリを公開する際には審査がありますが、あくまで機能やスマートフォン本体に悪影響がないかなどのチェックがメイン。外部からの不正アクセスに関してのチェックは弱いので、自己責任でセキュリティ対策をする必要があります。

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セキュリティ対策の外注がおすすめ

GMOサイバーセキュリティ

画像引用:GMOサイバーセキュリティ

開発したスマホアプリのセキュリティ対策としては、脆弱性の診断を外注する方法があります。プロのセキュリティエンジニアが検査を行った上で、問題がある場合は原因や改善案などを教えてもらえます。どのセキュリティ対策が良いかなどはシステム幹事にご相談ください。

【無料】スマホアプリのセキュリティに関して相談をする

スマホアプリ開発を進める際の注意点・コツ

スマホアプリ開発を進める際の注意点・コツ

スマホアプリ開発をすすめるにも注意点やコツをあらかじめ知っておかないと、余計に開発期間を必要とする事態になる恐れがあります。最悪の場合、せっかく開発したアプリを閉ざさないといけなることもあるので、事前に把握しておきましょう。

独学するには時間がかかりすぎる

そもそもアプリ開発はアプリの種類にもよりますが、短くても4ヶ月はかかります。そのうえ、経験が少ないエンジニアが0から独学でアプリ開発の全てを学習して、そこからアプリを完成させると、2年以上かかることになるのです。

アプリを内製で開発するなら、先述のYappliなどのノンプログラミングツールをインストールして開発する方法もあります。しかし、ノープログラミングツールでは、ツールで用意・限定された拡張機能しかアプリに実装できません。自社独自のデザインや機能をアプリに実装したいなら、プログラミング言語を覚えて開発する必要がありますが、初心者には覚えるのに時間がかかります。そのため、内製にこだわるなら経験豊富なエンジニアやプログラマーが必要ですが、人材が不足している場合は新たに採用をしなければなりません

開発期間の設定に余裕を持つ

開発中に新たに機能追加を考え始めたりバグが発生することで修正しなければならなくなります。すると、リリースが先延ばしになるのです。

エンジニアたちが余裕をもって開発できるスケジュールが組めるよう、十分に話し合いを重ねたうえで余裕のあるスケジュール調整が必要です。位置情報アプリなら1年以上の余裕を持ちましょう。

プロトタイプを先に作成する

Marvel

画像引用:Marvel

プロトタイプとは、いわばアプリの試作品です。アプリ画面のデザインやレイアウト、実際の動きもプロトタイプなら事前にチェックできます。

いきなり本番用の完成したアプリを開発して社内でプレゼンした際、経営陣から変更を要求されて大幅な修正が入ると、開発スケジュールがさらに延びることもあります。社内コンセンサスを取るためにも、プロトタイプを作る方が無難です。

また、プロトタイプをユーザーに試しに利用してもらい、使った感想や要望などをユーザーから聴ければ、よりユーザビリティの高いアプリにリリース前に修正しやすくなります。

プロトタイプの詳細は下記記事をご参照ください。下記記事のタイトルが「システム開発」となっていますが、アプリ開発と基本的に同じ内容になります。
関連記事システム開発におけるプロトタイプとは?注目される理由・概要・メリットを解説!

著作権侵害にならないか事前に確認する

著作権侵害が世間で認知されると、アプリ提供社の社会的信頼も落ちます。会社の業務上で制作したキャラクターの著作権は、実際にそのキャラクターを制作したのが退職したデザイナー社員であっても、会社にあります。ただし、社員ではなく外注してキャラクターを制作した場合、外注の制作者に著作権があります。そのため、外注に依頼する際は、契約書に「著作権は当社に帰属します」など明記して、その契約書にサインをしてもらってから、実際に制作をしてもらいましょう。

逆に、自社で開発したアプリ内の著作権を、他者に侵害されないために守る必要もあります。そこで、マルシーマーク「ⓒ」を取得するのがおすすめ。第三者による著作権の不正利用や虚偽の主張を抑制できる効果が期待できます。

また、街で撮影した画像を開発したアプリに用いる際には、肖像権に注意が必要です。その画像に姿や顔が特定できるほど鮮明に人が写り込んでいた場合、その被写体から肖像権侵害として民法第709条に則って損害賠償請求をされる恐れもあります。
※参考:民法第709条

肖像権を侵害しないためには、被写体が特定されないようモザイク加工をしたり、自宅内など私的な空間以外で撮影しましょう。著作権・肖像権侵害が認められると、せっかく開発したアプリを閉ざさないといけなくなります。

著作権侵害の詳細は下記記事をご参照ください。下記記事のタイトルが「システム開発」となっていますが、アプリ開発と基本的に同じ内容になります。
関連記事システム開発の著作権とは?知っておきたいプログラムの権利・帰属先・契約時の注意点を解説!

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スマホアプリ開発におすすめの開発会社

ここまで読んで、「内製でスマホアプリ開発をするのが難しそう」と感じた方のために、システム幹事が厳選したスマホアプリ開発におすすめの会社を紹介します。外注の候補になれば幸いです。

株式会社イーディーエー

株式会社イーディーエー

株式会社イーディーエーのおすすめポイント ・450種類以上の豊富なスマホアプリを開発
・Flutterによるアプリ開発も可能
・アプリ立ち上げに必要な流れをワンストップで対応

株式会社イーディーエーは東京都港区にオフィスを構えるスマホアプリ専門の開発会社。
2005年の創業以来、450種類を超えるiOS/Androidアプリケーションの開発に携わってきました。タレント・アーティストのコンテンツ系アプリ、日記や家計簿などの便利ツール、業務効率を調査するためのBtoBアプリの開発など多ジャンルの開発が可能。
不動産物件や、観光誘致、教育で使えるVRアプリの開発も依頼できます。

通常のスマホアプリ開発よりも大幅に早く開発ができる「Flutter」による開発を実施
1つのコードで複数のプラットフォーム(iOS、Android)に対応することで、スケジュールの短縮を可能にします。

企画・提案からアプリケーションの開発、リリース時の手続きまでワンストップで対応。サーバ保守、利用状況の分析レポートまでサポートすることも強みです。

株式会社イーディーエーの概要・実績

TEL 03-5422-7524
会社所在地 〒106-0032
京都港区六本木7丁目14番23ラウンドクロス六本木4F
設立年 2005年11月
実績詳細 テレビ朝日「MUSIC STATION」のARアプリ
CyberAgent,Inc「右脳系ナンプレ ゲームアプリ」
キリン株式会社「工場見学アプリ」
株式会社ハッピープロジェクト「婚活マッチングアプリ」
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント「睡眠改善アプリ」
多摩信用金庫の「ファイナンスアプリ」

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bravesoft株式会社

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社のおすすめポイント ・500本以上のスマートフォンアプリ開発
・展示会/イベント用アプリ作成サービスも手掛ける

bravesoft株式会社は東京都港区に本社を置くアプリ開発会社です。
代表を筆頭に、半数以上がエンジニアという精鋭集団で、これまで計500本以上のスマートフォンアプリを開発。500万ダウンロードを突破したアプリや、東京ゲームショウ公式アプリや、「ローソンARエヴァンゲリオンアプリ」など有名アプリの開発を手掛けています。

同社は「プランナー」や「ディレクター」や「デザイナー」を内製化し、企画からデザインまで、クリエイティブの専任部署が全面的にプロデュースを行うことが特徴。

その他、展示会/イベント用アプリ作成サービスも手掛け、自社でイベントサイトを構築・管理できるプラットフォームも提供。東京モーターショー、東京ゲームショウ、東京ガールズコレクションなどの有名イベントで使用されました。

bravesoft株式会社の概要・実績

会社所在地 〒108-0014
東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
設立年 2005年4月
実績詳細 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」
株式会社ローソン「ARエヴァンゲリオンアプリ」
株式会社オモロキ「ボケて(bokete)」
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社 公式アプリ「31cLub」

スマホアプリ開発のおすすめ開発会社をもっと見たい方は、下記記事をご参照ください。
関連記事東京都のおすすめアプリ開発会社13選!

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スマホアプリ開発まとめ

スマホアプリ開発の流れを紹介しました。流れを理解してアプリ開発を行おうとしても、スマホアプリ開発には用意するものがいくつもあります。開発に適したパソコン、プログラミング言語の理解、開発環境を揃える必要があります。そして、入念な要件定義、スケジュール設定、専門知識と技術を要する開発作業など、必要なスキルや時間も膨大です。

アプリ開発にはアプリの種類にもよりますが、短くとも4ヶ月以上期間がかかります。また、プロトタイプから作成したり、著作権にも気を付けなければならないなど、注意することも多いです。

アプリ開発を内製するには、必要な専門スキル・アイテム、余裕を持ったスケジュール調整、注意すべきことなど、様々なことを学び用意しなければなりません。スマホアプリ開発を自社内で完結して行うのは、よほどのリソースが必要です。

そのため、Yappliでの開発では事足りず、自社独自のデザインや機能を実装したアプリ開発をする場合、自社内に経験豊富なエンジニアやプログラマーなどの専任技術者が必要です。技術者がいないなら、専門の開発会社に外注するのがおすすめです。まずはアプリ開発会社にまずは自社の悩みをご相談してみてはいかがでしょうか?

※現在、アプリ開発を検討している方はシステム幹事にご相談ください。御社の予算や目的をヒアリングし、最適な開発会社を紹介します。相談料・紹介料ともに完全無料です。相場の情報を知りたいなどのライトな相談だけでも大丈夫です。

コンサルタントのご紹介 システム幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 専任のコンサルタントが、
お客様の予算と目的を丁寧にヒアリング。
最適な会社をピックアップ・ご紹介させていただきます!
初心者の方でも安心してご相談いただけます。

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アプリ開発に役立つ記事もご覧ください アプリ開発かんたんマニュアル!おすすめ言語、開発の流れ、ツールまで解説

Q. スマホアプリ開発の流れは?

スマホアプリ開発の流れは「?企画・要件定義」「?設計図を作る」「?開発スケジュールの設定・開発」「?テスト」」です。それぞれの詳しい内容は記事内で紹介していますので、ぜひご覧ください。

Q. スマホアプリ開発を進める際の注意点は?

スマホアプリを始める際の注意点として「開発期間の設定に余裕を持つ」「プロトタイプを先に作成する」等が挙げられます。詳しくは記事をご覧ください。