無料の勤怠管理システム9選を徹底比較・選び方ガイド【2024年6月最新版】

無料の勤怠管理システムを徹底比較9選【選び方のガイド】

・従業員が増えたので勤怠管理を自動化したいが、システム導入の予算に余裕がない
・初めてのシステム導入になるので、まず無料のものを使いたい
・有料プランより機能面で劣る無料版でも、使える機能がどのくらいか知りたい

このような悩みを解決するために、無料の勤怠管理システムの中でもおすすめの製品を9種類に厳選してご紹介します。選び方も解説していますので、無料の勤怠管理システム探しを効率的に行いたい方は最後までご覧ください。

※勤怠管理システムの導入を検討している方はシステム幹事にご相談ください。予算や目的から最適な勤怠管理システムを選定させていただきます。相談料などは一切かかりません。

【無料】おすすめの勤怠管理システムを紹介してもらう

目次
  1. 1. 無料の勤怠管理システムの機能と注意点
    1. 1-1. 無料の勤怠管理システムのデメリット
  2. 2. 無料の勤怠管理システムの選び方
    1. 2-1. システムの操作性
    2. 2-2. 利用制限の有無
    3. 2-3. 機能性
  3. 3. 無料のおすすめ勤怠管理システム9選
    1. 3-1. 【利用人数に制限なし】無料の勤怠管理システム
    2. 3-2. 【機能が充実】無料の勤怠管理システム
    3. 3-3. 【サポート有り】完全無料の勤怠管理システム
    4. 3-4. 【期間限定トライアル付き】勤怠管理システム
  4. 4. 勤怠管理システムを活用した成功事例
    1. 4-1. 脱タイムカードを実現(福井自動車)
    2. 4-2. 働き方改革の意識が向上(イースト・エンタテインメント)
    3. 4-3. デジタル化で業務効率化を体感(ランサーズエージェンシー)
  5. 5. 【まとめ】無料の勤怠管理システムを活用しよう

無料の勤怠管理システムの機能と注意点

無料の勤怠管理システムのデメリット

完全無料の勤怠管理システムとは、初期費用や月額料金が不要のシステムをいいます。他のサービスや広告掲載でマネタイズしているため、無料でシステムを利用することができます。

ただし、無料の勤怠管理システムを導入する前に、注意点を知っておきましょう。無料なので失敗しても費用面でのリスクはありませんが、ツール選定や使用にかかった時間を浪費してしまいます。

(1)ユーザー数に制限がある

無料で利用できる勤怠管理システムは、ユーザー数が制限されているケースが多いです。システムによってユーザー数は異なりますが、一般的に5名程度までと制限されています。ユーザー数に制限がない無料版の勤怠管理システムを探すと限定されてしまいます。
(※ユーザー数の上限なく利用できる勤怠管理システムをお探しの方は「HARMOS勤怠byIEYASU」「オツトメ!」を検討してみてください。唯一、ユーザー数に制限がない製品です。)

(2)機能の制限が多い

無料版の勤怠管理システムは、勤怠アラートや申請ワークフローなどの機能が使えない場合が多いです。打刻機能や予実管理、シフト管理などの基本機能は用意されていますが、申請ワークフロー(社内決裁を紙の申請書に代わって電子上で完結する)や勤怠アラート(残業時間の超過、出退勤漏れ、連続勤務、休日出勤などを通知する機能)など人事業務を効率化する機能はないことが多いです。

無料版の主な機能

打刻、予実管理、勤怠管理レポート、シフト管理、休暇管理、工数管理、Web給与明細

有料版にある機能

申請ワークフロー、有給休暇の自動付与、時間単位有給、勤怠アラート、残業管理レポート、勤怠エラーレポート、プロジェクト収支、オリジナル時間帯集計、管理者の2段階認証、固定IPアドレスによるアクセス制限

(※無料版の機能を含む)

(3)データ保存に制限がある

無料版の勤怠管理システムには、データ保存に制限があります。
システムによって異なりますが、保存期間は最短で1ヵ月、最長で1年間です。労働基準法第109条の「賃金その他労働関係に関する重要な書類」には、勤怠管理表の保存期間は3年間と定められています。そのため、無料版の勤怠管理システムを利用する場合は、保存期間が過ぎる前に勤怠管理表をCSV(エクセルデータ)に出力しておかなければいけません。
また、データ保存量にも制限がある場合が多いため気をつけてください。

(4)広告表示される

無料版の勤怠管理システムは、広告掲載によってマネタイズしているものが多いです。ログイン画面や打刻画面、レポート画面、システム管理画面などに広告が表示されます。従業員が利用する打刻画面に表示されてしまいます。
従業員が利用する打刻画面にも広告が表示されるため、「無料の勤怠管理システムを導入していてセキュリティ面は大丈夫なのだろうか?」など心配されてしまうかもしれません。

(5)手厚いサポートが受けられない

無料版の勤怠管理システムを利用する場合は、電話やチャットのサポートが受けられないケースが多いです。
万が一、勤怠管理システムを利用している最中にトラブルが発生しても、サポートに関するページを見て、自分自身で問題を解決していかなければいけません。このようなトラブル対応に追われてしまうと人事担当者が大変な目に遭ってしまいます。

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

無料の勤怠管理システムの選び方

システムの操作性

勤怠管理システムと一口に言っても、操作方法や画面などはバラバラです。機能面やデータ容量だけで選んでしまうと、いざ実際に使ったときに、想定より操作に時間がかかるなど、時間短縮のためにシステムを導入したのに逆効果になってしまう場合があります。
操作性に関しては実際に使ってみないとわからないことが多いですが、勤怠管理システムを比較する際にも意識しておきましょう。

利用制限の有無

無料の勤怠管理システムの中には機能制限が設けられているものがあります。「利用人数」「データ保存期間」「利用期間」などに制限がかけられていることが多いです。そのため、制限の有無を確認して、問題なく利用できるシステムを導入してみてください。

ユーザー数

利用可能なユーザー数の平均は5名

無制限の勤怠管理システムもある

データ保存期間

最短1ヵ月、最長1年間

利用期間

最短2週間、最長は無期限

機能性

勤怠管理システムによって、搭載されている機能が異なります。
[無料版の勤怠管理システムの主な機能]
・打刻
・予実管理
・勤怠管理レポート
・シフト管理
・休暇管理
・工数管理
・Web給与明細
先ほど注意点で説明したように、無料の勤怠管理システムは機能に制限があります。高機能を求めると有料版を導入することになるので、まずは自社に絶対に必要な「must」の機能と、できればほしい機能「want」の機能を洗い出しましょう。

その上で、導入する際は「must」の機能があるかを確かめた上で、「want」の機能も搭載しているシステムを候補にするといいでしょう。

【参考】有料プラン移行時の料金も考えておくと良い

無料版の勤怠管理システムを利用していると、申請ワークフローを効率化したり、36協定を守るために残業時間アラートを使ったりしたいと思うようになるかもしれません。そのため、無料プランから有料プランに移行した場合にかかる料金を確認しておきましょう。注意点は、有料プラン移行時の料金体系は「ユーザー毎」「システム毎」の2パターンあるということ。

中小企業100名の従業員の場合の月間のランニングコスト
・1ユーザー200円の勤怠管理システム:20,000円/月
・月額料金3,800円の勤怠管理システム:3,800円/月

利用する従業員数に応じて、16,200円も差額が出てしまいます。年間ランニングコストに換算すると、19万4,400円になるため、有料プラン移行時の料金は確認しておくようにしましょう。

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

無料のおすすめ勤怠管理システム9選

システム名

特徴

IEYASU、オツトメ!

ユーザー人数の制限がない

フリーウェイタイムレコーダー、KOKODAS

OFFICE CLOCK

機能が充実している

UBIXS

サポート体制が整備されている

TIMECARDタイムカード、Jinjer、ジョブカン勤怠管理

無料トライアルがあり多機能な有料の勤怠管理システム

ここから3つの特徴別に分けた無料の勤怠管理システム6つと、有料版ですが無料トライアルのある勤怠管理システム3つを紹介します。

【利用人数に制限なし】無料の勤怠管理システム

利用人数に制限なしの無料版の勤怠管理システムは、従業員数が多い企業が導入する際に向いています。ここでは、利用人数に制限がない無料の勤怠管理システムをご紹介します。

HAMOS勤怠byIEYASU

HAMOS勤怠byIEYASU

【おすすめのポイント】 ・20,000社以上に導入されている高い信頼性
・多機能な有料プランも月額3,800円から利用できる

HAMOS勤怠byIEYASUはユーザーの人数制限を気にせずに無料で利用できる勤怠管理システムです。そのため、多くの従業員を抱えているけれど、無料で勤怠管理システムを利用したいという企業に向いている製品です。

人事実務の専門家と共同開発したシステムで、他の製品にはない「シフト管理機能」「工数管理機能」など機能が充実していることが大きな魅力となっており、20,000社以上に導入されています。打刻方法も「PC」「スマホ」「ICカード」「Slack」「LINE」と充実しています。

また、HAMOS勤怠byIEYASUは有料プランへの移行費用も3,800円からとリーズナブルなため、無料プランからの移行時にも安心。有料プランにアップグレードすると、申請ワークフローやプロジェクト収支計算などの機能を活用して人事業務を効率化していけます。

提供会社

IEYASU株式会社

機能

打刻(PC・スマホ・ICカード・Slack・LINE)、予実管理、勤怠管理レポート、

シフト管理、休暇管理、工数管理、Web給与明細

参考価格

有料プランの移行時(月額)

  • ベーシックS(39名まで)3,800円(税抜)
  • ベーシックM(149名まで)9,800円(税抜)
  • エンタープライズS(499名まで)29,800円(税抜)
  • エンタープライズM(999名まで)59,800円(税抜)

サポート体制

補足

※無料プラン:システム画面上に広告表示がされる

※データ保存期間は1年間

オツトメ!

オツトメ!

【おすすめのポイント】 ・スマホ打刻でリアルタイムの出勤・退勤データを取得
・従業員とコンタクトが取れるメッセージ機能が搭載

オツトメ!は、ユーザー数の制限を受けずに利用できる勤怠管理システムです。エクセルに似た画面や操作のためエクセルによる勤怠管理から移行してもスムーズに運用していけます。

また、URLにアクセスするだけでスマホやタブレットで打刻できることが大きな魅力。スマホ打刻するために、アプリケーションをインストールする必要はありません。また、打刻や集計だけではなく、スタッフ管理やメッセージの送受信ができるため、サービス業など従業員数が多い企業を中心に2,000社に導入されています。

オツトメ!は有料プランが用意されておらず、システム画面上の広告でマネタイズしている製品ですが、10年以上利用されているため安心して利用できます。

提供会社

ネクストライブ株式会社

機能

打刻機能(スマホ)、集計機能、予算管理機能、メッセージ機能

参考価格

有料プラン:無

サポート体制

補足

※無料プラン:システム画面上に広告表示がされる

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

【機能が充実】無料の勤怠管理システム

無料版の勤怠管理システムの中には豊富な機能が搭載された製品があり、これを上手に活用すれば業務効率化が実現できます。ここでは、無料でも優れた機能が搭載されている勤怠管理システムをご紹介します。

フリーウェイタイムレコーダー

フリーウェイタイムレコーダー

【おすすめのポイント】 ・スマホ打刻でGPSの位置情報取得もできる
・10名まで無料で利用できる勤怠管理システム
・有料プランに移行する場合は月額1,980円

フリーウェイタイムレコーダーは、完全無料でスマホ打刻でGPSの位置情報を取得できる勤怠管理システムです。そのため、出張や外出での直行直帰の時や、テレワーク中の勤怠管理に向いています。部署ごとの勤怠を表示できたり、1ヶ月間の打刻実績を表示できたりするので便利。シンプルで便利な仕様の製品でありながら、ユーザー数10名まで完全無料で利用できるため、利用者数は10,000ユーザーを突破。

月額1,980円の有料版になると、登録できる従業員数が10人から無制限になります。

提供会社

株式会社フリーウェイジャパン

機能

打刻機能(スマホ・ICカード※)、位置情報取得・集計機能、予算管理機能、CSVデータの入力/出力機能

※Macの場合は、手動打刻

参考価格

有料プランの移行時

月額:1,980円(税抜)

サポート体制

KOKODAS(ココダス)

KOKODAS(ココダス)

【おすすめのポイント】 ・ユーザー数5名まで無料で利用できる勤怠管理システム
・持ち運びが自由で便利なUSB ICカードリーダー
・99円/ユーザーとリーズナブルな料金で有料プランに移行しやすい

KOKODAS(ココダス)は、ユーザー数5名まで無料で利用できる勤怠管理システムです。大きな特徴は、コンパクトで持ち運びができるタイムレコーダーです。電源コンセントではなく携帯端末のバッテリーで動作するタイムレコーダーのため、屋外でも使用することができます。

また、SuicaやPASMO、ICOKA、PayPassなどICカードやおサイフケータイを使って記録することができので、専用のICカードやタイムカードを用意しなくていいことも大きな魅力。ICカードのID(製造者番号)で従業員を識別し、その他の情報を読み込まない仕様になっているため個人情報の保護ができます。

従業員数が増えて有料プランにアップグレードする場合も1人当たり99円とリーズナブルです。そのため、従業員が増えた場合に有料プランへ低い料金で移行ができます。

提供会社

ココダス株式会社

機能

打刻機能(ICカード)、集計機能、CSVデータの入力/出力機能

参考価格

有料プラン移行時

月額:99円/ユーザー

サポート体制

OFFICE CLOCK

OFFICE CLOCK

【おすすめのポイント】 ・10名以下の場合は完全無料で利用できる勤怠管理システム
・LINE打刻やLINE上での勤怠管理表の確認が行える
・勤怠管理業務を効率化できる機能が充実している

OFFICE CLOCKは、10名まで無料で利用できる勤怠管理システムです。大きな特徴はLINEで勤怠管理ができることです。従業員のスマホにLINEが入っていれば、友達登録をして使えるシンプルな操作が魅力的です。

また、打刻や集計業務のほか、スタッフ管理や承認などの基本機能が充実しています。例えば、打刻ミスが発生した場合は、コメントを付けて差し戻しする機能まで搭載されており、これらが完全無料で利用できます。

提供会社

OH MY GOD 合同会社

機能

打刻機能、集計機能、予算管理機能、承認機能、CSVデータの入力/出力機能

参考価格

有料プランへ移行時

要お問い合わせ

サポート体制

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

【サポート有り】完全無料の勤怠管理システム

無料版の勤怠管理システムでもサポートが用意されている製品があります。万が一のトラブルなどに不安を感じる方はサポートが用意されている勤怠管理システムを選んでみてください。

UBIXS(ユビキス)

UBIXS(ユビキス)

【おすすめのポイント】 ・100名まで無料で利用できる
・不正打刻の防止に特化し2種類の打刻方法が選択できる
・初期設定や運用に関する疑問を聞くことができる

UBIXS(ユビキス)は、100名まで無料で利用できる勤怠管理システムです。勤怠管理システムの管理画面はエクセルの仕様に近く、打刻画面は大きなボタンが使用されているなど操作性にこだわった製品です。また、無料プランでも、シフト作成や残業時間や早朝時間の自動計算ができることが大きな魅力となっています。

また、無料版を使用しても「電話」「メール」によるサポートが見込めます。エンジニアの派遣が必要なシステム修復は有料になりますが、操作方法を教えて欲しいなどの相談であれば、実質0円で対応してもらえることが魅力です。有料プランに移行をすれば「生体認証打刻」が利用できるようになります。生体認証打刻であれば、出勤時に検温することができるため、コロナ対策を検討している企業に適した製品となっています。

提供会社

株式会社バイオビズ

機能

打刻機能、集計機能、予算管理機能、シフト作成機能、CSVデータの入力/出力機能

参考価格

有料プラン移行時

生体認証機器の導入費用:160,000円~

サポート体制

有(電話・メール)

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

【期間限定トライアル付き】勤怠管理システム

TIMECARDタイムカード

TIMECARDタイムカード

【おすすめのポイント】 ・30名まで無料で利用できる勤怠管理システム
・独自の打刻方法「笑顔認証」が搭載されている
・パスコードや写真撮影による本人確認などセキュリティ面が優れている

TIME CARD30名まで無料で利用できる勤怠管理システムです。打刻方法にはPC・タブレット・スマホ打刻の他に「笑顔認証」があります。笑顔認証とは、端末の写真撮影時に笑顔を検知するもので、レストランやスーパーなど、店内を明るい雰囲気にしたい企業向けの製品。そのため、従業員をグループに分けて勤怠状況を管理するなどの機能も搭載されています。

独自機能が搭載されている勤怠管理システムですが、セキュリティに力を入れている製品で、「パスコードによる不正入力の防止」「写真撮影による本人確認」「GPSによる就業管理」が行えます。
テレワーク導入時でもリモート操作で打刻できることが大きな特徴。パスコード認証や写真撮影による本人確認、位置情報の取得など打刻不正を防止する機能まで搭載されています。そのため、正確に勤務時間を把握したい方向けのシステムです。

また、TIME CARDは無料プランでもチャットやメールによるサポートが付いています。そのため、操作方法やエラー表示が出た場合でも安心して利用できます。(※無料で利用できる期間は60日間となっているため、注意してください。)

提供会社

株式会社スマレジ

機能

打刻機能

参考価格

有料プランの移行時(月額)

プレミアム(10名):2,200円(税抜)

プレミアムプラス(10名):4,400円(税抜)

エンタープライズ(10名):6.600円(税抜)

※機能とサポート体制が充実していきます

サポート体制

有(チャットサポート、メールサポート)

jinjer勤怠

jinjer勤怠

【おすすめのポイント】 ・高機能で低価格!無料トライアルが試せる勤怠管理システム
・英語やタイ語、ベトナム語など多言語に対応
・システム連携で人事・労務の業務効率化を実現

Jinjerは人事業務効率化を実現する各システムを提供しています。勤怠管理システムにも多彩な機能が備わっており、打刻や集計業務、予実管理をはじめ、承認機能や多言語機能まで付いています。多言語機能は、英語やタイ語、ベトナム語、インドネシア語などに対応しているため、外国人労働者を雇用する企業も安心して導入できる製品です。

提供会社のJinjer株式会社は「人事管理システム」「給与計算システム」「労務管理システム」なども提供しており、各システムを連携して利用すればバッグオフィスの業務効率化が実現できます。1ヵ月間の無料トライアルが用意されているため、気軽に体験できます。

提供会社

jinjer株式会社

機能

打刻機能、集計機能、予算管理機能、シフト作成機能、多言語機能、CSVデータの入力/出力機能など

参考価格

有料プラン移行時

月額:400円/人

サポート体制

有(オンライン・電話・メール)

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理

【おすすめのポイント】 ・シリーズ累計導入12万社を突破した信頼性
・自社に見合う勤務形態や雇用形態で運用できる
・必要な機能だけを採用できる高いカスタマイズ性

ジョブカン勤怠管理は、シリーズ累計導入12万社を突破した勤怠管理システムです。人気の秘密は、変形労働・フレックス・裁量労働などの勤務形態や雇用形態ごとの細かい設定ができることです。また、欲しい機能に応じて金額が変動する料金体系のため、コストパフォーマンスが発揮できることも魅力となっています。

打刻方法として「スマホ」「ICカード」「指静脈認証」「顔認証」「GPS」など選択が可能。このように、豊富な機能が利用できて柔軟にカスタマイズできるため、自社に見合う勤怠管理システムを導入できます。30日間のトライアルがあり、有料プランのすべての機能が試せます。

提供会社

株式会社 DONUTS

機能

打刻機能、集計機能、予算管理機能、シフト作成機能、アラート通知機能、CSVデータの入力/出力機能など

参考価格

有料プラン移行時

月額:200円/ユーザー

サポート体制

有(オンライン・電話・メール)

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

勤怠管理システムを活用した成功事例

最後に、勤怠管理システムを導入して業務効率化に成功した事例をご紹介します。

脱タイムカードを実現(福井自動車)

脱タイムカードを実現(福井自動車)

福井自動車は、勤怠管理システムで脱タイムカードを実現できました。同社は従業員数14名でタイムレコーダーでも不都合なことはありませんでした。しかし、タイムレコーダーのインクが廃盤となり、気軽な気持ちで無料の勤怠管理システムを導入。

「自社に合わなければ、タイムレコーダーに戻せばよい」と安易な気持ちで導入しましたが、ICカードでタイムレコーダーと似た感覚で打刻ができ、集計業務の効率化につながりました。大幅に業務効率化が見込め、勤怠管理システムと給与システムを連携するなど業務効率化に成功しています。


働き方改革の意識が向上(イースト・エンタテインメント)

働き方改革の意識が向上(イースト・エンタテインメント)

イースト・エンタテインメントでは、従業員が仕事熱心で退社時間がバラバラになるという悩みを抱えていました。従来は残業時間は自己申告だったため、正確な労働時間の把握ができていない状態だったのです。

働き方改革関連法の施行で残業時間の上限が定められたが、「この状態では対応できない」という理由で勤怠管理システムを導入しました。その結果、予実が把握できるようになり、労務コンプライアンスの意識が向上しました。

デジタル化で業務効率化を体感(ランサーズエージェンシー)

デジタル化で業務効率化を体感(ランサーズエージェンシー)

ランサーズエージェンシーは、フリーランスエージェント事業を行っています。フリーランスはクライアント企業に出向いて働くこともあるため、出社・退社の時刻を正確に把握できません。この問題を勤怠管理システムのリアルタイム打刻機能で解決しました。

パソコンやスマートフォンから簡単に打刻できるので、出社・退社の際にリアルタイムでの打刻が行えます。また、勤怠データ集計業務の効率化にも成功するなどデジタル化の魅力を体感しています。

【無料】無料の勤怠管理システムについて相談する

【まとめ】無料の勤怠管理システムを活用しよう

無料の勤怠管理システムは基本機能として「打刻機能」「集計機能」「予実管理機能」が搭載されており、導入することで勤怠管理業務を効率化できます。コストを気にせずに試せることも無料の勤怠管理システムの魅力と言えるでしょう。

しかし、ユーザー数に上限がない製品や多機能の製品など、さまざまなシステムがあるため、自社に最適なものが分からないと悩んでしまうかもしれません。そのような場合は、ぜひ「システム幹事」までご相談ください。

※勤怠管理システムの導入を検討している方はシステム幹事にご相談ください。予算や目的から最適な勤怠管理システムを選定させていただきます。相談料などは一切かかりません。

コンサルタントのご紹介 システム幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 専任のコンサルタントが、
お客様の予算と目的を丁寧にヒアリング。
最適な会社をピックアップ・ご紹介させていただきます!
初心者の方でも安心してご相談いただけます。

【無料】おすすめの勤怠管理システムを紹介してもらう

Q. 無料で使える勤怠管理システムのおすすめは?

無料で使えるおすすめの勤怠管理システムとして「HAMOS勤怠byIEYASU」「オツトメ!」等が挙げられます。それぞれの詳しい特徴は記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Q. 無料で使える勤怠管理システムを選ぶ際のポイントは?

無料で使える勤怠管理システムを選ぶ際のポイントとして「システムの操作性で比べる」「利用制限の有無を確認する」等が挙げられます。詳しい選び方については記事をご覧ください。