Amazonの在庫管理・受注管理の方法|セラーセントラル・FBA・便利な一元管理ツールを紹介【2024年最新版】

Amazonの在庫管理・受注管理の方法|セラーセントラル・FBA・便利な一元管理ツールを紹介!

・Amazonに出品した商品はどうやって在庫管理する?
・Amazonとほかのショップの在庫を一元管理する方法は?

オンラインショップを運営している企業・店舗のEC担当者の方であれば、日本最大級の集客力を誇るAmazonへの出品を検討しているでしょう。そんなときに気になるのが在庫管理の方法。ひとつの商品を複数のセラーが取り扱うAmazonは、一般的なECモール・カートと出店方法がやや異なるからです。

そこで本記事では、Amazonマーケットプレイスでの在庫管理・受注管理の方法やツールの概要をわかりやすく解説!多店舗展開する企業・店舗の方なら気になる、Amazonと在庫連携可能な便利ツールも紹介していきます。

※在庫管理システムの導入を検討している方は、システム幹事にご相談ください。専任のアドバイザーが最適なツールや開発会社をご紹介します。相談料などは一切かかりませんので、お気軽にお問い合わせください。

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目次
  1. 1. Amazonマーケットプレイスの在庫管理とは?
    1. 1-1. 自社で在庫管理・発送
    2. 1-2. アマゾンFBAで在庫管理・発送
  2. 2. Amazonセラーセントラルとは?
    1. 2-1. セラーセントラルでできること
    2. 2-2. セラーセントラルでの在庫管理・受注管理
  3. 3. アマゾンFBA(Fullfillment by Amazon)とは?
    1. 3-1. FBAの利用商品がAmazonプライム対象商品になる
    2. 3-2. 複数の決済方法に対応・検索結果が有利に
    3. 3-3. Amazonマーケットプレイスの注意点
  4. 4. Amazonと在庫連携可能なおすすめの一元管理ツール7選!
    1. 4-1. CROSS MALL
    2. 4-2. NEXT ENGINE(ネクストエンジン)
    3. 4-3. mylogi
    4. 4-4. TEMPOSTAR
    5. 4-5. GoQSystem
    6. 4-6. タテンポガイド
    7. 4-7. らくらく在庫
    8. 4-8. 【参考】AmazonMWSを活用すれば独自で在庫管理システムを開発できる!
  5. 5. Amazon在庫管理システムまとめ

Amazonマーケットプレイスの在庫管理とは?

Amazonをよく利用する方なら、販売されている商品の販売元がAmazonだけではないことはご存知でしょう。こうしたAmazon以外の法人・個人の出品者が、Amazonのプラットフォームを活用して商品を出品・販売できる仕組みが「Amazonマーケットプレイス」です。

一般的なECモールの場合、モール内に独自ショップを構築して運営・販売することがほとんどです。しかし、Amazonマーケットプレイスでは一部の例外を除き、出品者がショップを構築することはありません。ユーザーが検索した商品に対し、その商品を取り扱うセラーがすべて表示されることがマーケットプレイスの特徴です。

Amazonマーケットプレイスの出品者には、商品の在庫管理・発送管理の方法が2通り用意されていますので、それぞれの方法を解説します。

自社で在庫管理・発送

ひとつは、在庫管理・商品の梱包・発送を自社内で行う方法。この場合、Amazonの商品画面には「セラーが販売、セラーが発送」と表示されます。

アマゾンFBAで在庫管理・発送

もうひとつは、Amazonの物流サービス(アマゾンFBA)を活用して在庫管理・商品の梱包・発送を行う方法。この場合、Amazonの商品画面には「セラーが販売、Amazonが発送」と表示されます。どちらの方法を採用する場合でも、マーケットプレイスの出品者が各種販売管理に活用するツールが「Amazonセラーセントラル」です。

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Amazonセラーセントラルとは?

Amazonセラーセントラルとは、商品の登録・出品手続きから在庫管理、受注管理、発送管理、データ分析まで、Amazonで商品を販売するのに必要なすべての機能を集約した管理ツール・販売者用管理画面のこと。
セラーセントラルを使ってAmazonマーケットプレイスに出品するためには、Amazonの通常アカウントを取得したうえで「Amazon出品用アカウント」を取得する必要があります。

登録手続きは簡単。身分証明証、有効なクレジットカードを用意し、登録画面から必要事項を入力して本人確認書類をアップロードするだけです。約3営業日程度で審査結果が届きます。

※参照元:Amazon出品サービスの販売方法「Amazonアカウント登録手順」

セラーセントラルでできること

Amazonセラーセントラルでは、ユーザーからの注文・売上の状況、Amazonからのお知らせ・通知を確認できるほか、タブの切り替えによって以下の操作・設定が可能です。

カタログ

商品登録・出品

在庫

コンテンツ管理を含む在庫管理全般

価格

商品価格の確認・変更

注文

注文ステータスの確認を含む受注管理全般

広告

Amazon内の広告設定

ストア

自社ブランドを持つセラー専用の

「ブランドストア」作成ページ

レポート

売上・手数料など含む各種レポート

パフォーマンス

購入者からの自社アカウント

への評価を確認可能

アプリ&サービス

Amazon公式アプリ・サードパーティーアプリとの

連携・設定が可能

B2B

法人・個人事業主向け販売用の管理ツールの設定

セラーセントラルでの在庫管理・受注管理

Amazon セラーセントラル

画像引用:Amazon セラーセントラル

Amazonマーケットプレイスへの出品者がよく使うタブは、在庫管理に関連する「在庫」タブ、受注管理に関連する「注文」タブ

在庫タブでは商品登録、データアップロードによる商品一括登録のほか、出品商品を一覧表示して個別の在庫状況を確認・編集できる「在庫管理機能」があります。後述のアマゾンFBAを活用して、出品商品を一覧表示して個別の在庫状況を確認・編集できる「FBA在庫管理機能」を利用できるのです。

注文タブでは商品購入者の情報や配送状況など、配送ステータスを含めた受注管理が可能。在庫タブと連動して、注文数に応じた在庫状況をリアルタイムで把握できます。

ただし、Amazonセラーセントラルの在庫管理は、あくまでも出品者が登録した在庫数に基づいていることに注意が必要。商品を自社から発送している出品者は、実在庫を自社で管理しながらセラーセントラルで表記している在庫数との整合性を保つ必要があります。

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アマゾンFBA(Fullfillment by Amazon)とは?

FBA

画像引用:FBA

こうした商品の保管・在庫管理・受注処理はもちろん、出荷・販売後の返品対応・カスタマーサポートまでを委託できるサービスがフルフィルメントであり、アマゾンが提供しているフルフィルメントサービスが「FBA(Fullfillment by Amazon)」です。

FBAを利用するためには、セラーセントラルからFBAの利用登録を済ませ、配送規約に従ってAmazonフルフィルメントセンターに商品を納品する必要があります。ただし、そこ商品納品以降の作業はFBAに一任可能。自社で在庫を保管することも、実在庫を管理する必要もないため、フルフィルメントの活用を“無在庫管理システム”と呼ぶ場合もあります。

※参照元:フルフィルメント by Amazon(FBA)Amazon出品サービスの配送方法

この後は、アマゾンFBAのメリットを2つ紹介します。

FBAの利用商品がAmazonプライム対象商品になる

お急ぎ便・当日お急ぎ便などが選べるAmazonプライム会員にとって、商品がプライム対象かどうかは、購入先を選択するうえで重要な要素。同じ価格で出品している商品に対する競争力を高められるでしょう。
ただし、FBAを活用するためには、在庫保管・配送代行の手数料がかかることには注意が必要です。

複数の決済方法に対応・検索結果が有利に

クレジットカード以外の決済方法に対応可能なこと、一般のセラーよりも検索結果が有利に働くことなども、FBAを活用するメリットとして挙げられます。

具体的には、FBA商品であれば代引きも選択できるため、クレジットカードの使えないユーザーにも訴求可能。Amazonでの検索結果では広告の次にFBA商品が表示されるため、よりユーザーの目にとまりやすく、クリックしてもらえる可能性が高まります。

Amazonマーケットプレイスの注意点

セラーセントラル、FBAなどの仕組みが整えられたAmazonマーケットプレイスは、その集客力の高さと相まって、EC事業者にとって魅力的な存在です。

ただし、競争の激化するEC業界では、自社ショップのほかに複数のモールを利用してユーザーの間口を広げる戦略が当たり前。こうしたケースでは、Amazonマーケットプレイスといえども、在庫管理・受注管理が煩雑化してしまうという注意点があります。

複数モール・ショップの一元管理はできない

たとえば、FBAを利用しないセラーの場合であれば、Amazonマーケットプレイス内での理論的な在庫管理は可能なものの、実在庫の管理は自社で賄わなければなりません。Amazon以外のモールや自社ショップで販売した分がマーケットプレイスに反映されるわけではないため、出品する全モール・ショップの在庫数も手動で調整する必要があります。

一方、FBAはAmazonマーケットプレイス以外のモール・ショップで販売された商品の出荷には対応していますが、こちらは在庫数が正確に反映されるのはマーケットプレイスのみ。つまり、セラーセントラル・FBAでは複数モール・ショップの一元管理はできません

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Amazonと在庫連携可能なおすすめの一元管理ツール7選!

システム名

特徴

利用料金

CROSS MALL

・楽天市場などのECモール、ショップサーブ、

ShopifyなどのECカートの受注・在庫管理を統合可能


・実在庫に合わせて各ショップの

在庫数を自動更新可能

初期費用:0円


月額費用:5,000円~ × サイト数

NEXT ENGINE

・多店舗ECの運営業務を

効率化する機能が満載


・アプリ・プラグインを追加して

機能を拡張可能

初期費用:0円


月額費用:10,000円

(受注件数400件までを含む)

mylogi

・自社倉庫・FBAなど

複数物流倉庫との連携も可能


・誤出荷を防ぐまとめピッキング・

出荷検品機能が搭載

初期費用:100,000円


月額費用:30,000円~

TEMPOSTAR

・FBA・FBAマルチチャンネルに

標準対応


・ヤマトなどの物流倉庫、

ロジデンEXなどの伝票管理サービス、

各種決済サービスとの連携可能

初期費用:0円


月額費用:10,000円~

GoQSystem

・ニーズに応じて必要な機能を

まとめたプランを選択可


・Amazon以外のモールからの受注があっても

在庫管理・発送までを完全自動化

初期費用:33,000円~


月額費用:16,500円〜

タテンポガイド

・複数ネットショップの運営業務を

効率化する機能が満載


・佐川急便・ヤマト・日本通運・

日本郵便などの配送システムとも

連携可能

初期費用:0円


月額費用:11,000円~

らくらく在庫

・複数ネットショップからの受注を

まとめて取り込める


・FBA在庫とモール在庫を同期し、

在庫の確保やモール側での

在庫更新作業までを自動化

初期費用:33,000円~ × 店舗数


月額費用:3,300円~ × 店舗数

Amazonを活用したい、しかしほかのモール・ショップと整合性をどう取るべきなのか?こうした悩みを抱えるEC事業者の方であれば、多店舗ECに対応する一元管理ツールの活用がおすすめ。以下から、Amazonと在庫連携が可能なおすすめの一元管理ツールを厳選して紹介していきましょう。

CROSS MALL

システム幹事

※画像引用:CROSS MALL

CROSS MALL」は、大阪・東京に本社を構えるシステムベンダー、株式会社アイルが開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理ツールです。
商品登録・在庫管理・受注管理・発注仕入など、煩雑になりがちな複数ネットショップの運営を一元的に管理可能。Amazonマーケットプレイスのほか、楽天市場、Yahoo!ショッピング、eBayなどのECモール、ショップサーブ、MakeShop、ShopifyなどのECカートの受注・在庫管理を統合できます。

受注した場合に実在庫に合わせて各ショップの在庫数を自動更新できるほか、優先順位に合わせて実在個数を各ショップに自動割り振りすることも可能。アマゾンFBAをはじめとした物流サービスとも連携できるため、在庫切れの心配なく無在庫管理システムを構築できます

初期費用

0円

※全プラン

月額費用

スーパーライトプラン:5,000円 × サイト数


プラン1000:9,000円 × サイト数


プラン3000:14,000円 × サイト数


プラン5000:18,000円 × サイト数


プラン15000:23,000円 × サイト数

扱える商品数

スーパーライトプラン:1,000点まで

(注文数500点まで)


プラン1000:1,000点まで


プラン3000:3,000点まで


プラン5000:5,000点まで


プラン15000:15,000点まで

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NEXT ENGINE(ネクストエンジン)

NEXT ENGINE(ネクストエンジン)

※画像引用:NEXT ENGINE

NEXT ENGINE(ネクストエンジン)」は、神奈川県小田原市に本社を構えるHamee株式会社が開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理ツールです。
Amazonマーケットプレイス・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECモール、MakeShop・メルカート・EC-CUBEなどのカート連携に標準で対応。商品登録・受注・在庫管理から発注・仕入まで、多店舗ECの運営業務を効率化する機能が満載。倉庫連携を活用した無在庫管理システムを構築することも可能です。

アプリ・プラグインを追加して機能を拡張できることも、同システムのポイント。シッピーノ株式会社が開発・提供する出荷業務完全自動化アプリ「シッピーノ」を追加すれば、FBAやFBAマルチチャネルサービス(FBAから他モールへの出荷)も実現。コストパフォーマンスに優れた料金体系も魅力です。

初期費用

0円

月額費用

10,000円(受注件数400件までを含む)


※401件から受注件数に応じて課金

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mylogi

mylogi

※画像引用:mylogi

mylogi」は、東京都豊島区に拠点を構え、フルフィルメント事業も手がけるシステムベンダー、アートトレーディング株式会社が開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理・物流管理システムです。
ShopifyやEC-CUBE、Amazonマーケットプレイスを含むさまざまなECモールとの連携実績を持ち、自社倉庫・FBAなど複数物流倉庫との連携も可能。受注窓口・管理の一本化、在庫管理・発送の一元化を実現できます。

フルフィルメント倉庫を持つ同社らしく、保管場所を選ばないフリーロケーションや、誤出荷を防ぐまとめピッキング・出荷検品機能を持つことが特徴。ワンポイントカスタムで業種・企業に合わせて機能を追加可能です。

初期費用

mylogi EC:100,000円


mylogi standard:300,000円

月額費用

mylogi EC:30,000円


mylogi standard:50,000円

扱える倉庫数

mylogi EC:3


mylogi standard:5

管理できるECサイト数

mylogi EC:2


mylogi standard:3

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TEMPOSTAR

TEMPOSTAR

※画像引用:TEMPOSTAR

TEMPOSTAR」は、東京都中野区に本社を構えるECサポート会社、SAVAWAY株式会社が開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理ツールです。
受注管理・在庫管理・商品管理を統合し、複数ネットショップの運営を一元管理可能。FBA・FBAマルチチャンネルに標準で対応するほか、ヤマト・ロジザードなどの物流倉庫、ロジデンEXなどの伝票管理サービス、各種決済サービスとの連携も可能です。

Amazonマーケットプレイス、楽天市場、Yahoo!ショッピング、eBayなどの主要ECモールだけでなく、各種カートシステム、自社独自カートへの個別対応も可能。クラウド型には珍しく、企業・店舗のニーズに応じた個別カスタマイズにも対応できるため、自社業務をムリにシステムに合わせる必要がないこともポイントです。

初期費用

0円

月額費用

10,000円~

※商品数に応じた商品課金 + 受注数に応じた受注課金

(従量プラン・定額プランから選択)

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GoQSystem

GoQSystem

※画像引用:GoQSystem

GoQSystem」は、東京都中央区に本社を構え、システム開発・デザイン・動画・EC事業などを展開する会社、株式会社GoQSystemが開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理システムです。
受注、在庫連携、商品管理、出荷管理などの豊富な機能が用意されており、ニーズに応じて必要な機能をまとめたプランを選択可能。受注だけ一元管理したい、倉庫・出荷もまとめて一元管理したいなどのニーズに柔軟に対応できます。

標準対応するAmazon・楽天市場・Yahoo!・au PAYマーケットの一元管理はもちろん、それ以外のモール・カートにもオプションで対応。FBAマルチチャネルへの完全連携が可能なため、Amazon以外のモールからの受注があっても、在庫管理・発送までを完全自動化できます

初期費用

受注管理プラン:33,000円

受注・在庫連携管理プラン:44,000円

受注・商品・在庫連携管理プラン:55,000円

受注・商品・在庫連携・出荷管理プラン:110,000円

月額費用

受注管理プラン:16,500円〜

受注・在庫連携管理プラン:32,780円〜

受注・商品・在庫連携管理プラン:49,280円〜

受注・商品・在庫連携・出荷管理プラン:71,280円〜

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タテンポガイド

タテンポガイド

※画像引用:タテンポガイド

タテンポガイド」は、東京都品川区に本社を構える株式会社オークファンが開発・提供する、クラウド型多店舗EC一元管理ツールです。
受注・商品・在庫管理はもちろん、入金・顧客管理、仕入・発注・配送管理から集計分析まで、複数ネットショップの運営業務を効率化する機能が満載されています。

Amazonマーケットプレイス・楽天市場・MakeShop・EC-CUBE・ショップサーブなどの主要モール・カートに対応し、5サイトの一元管理・300件までの受注であれば、月額11,000円から使えるコストパフォーマンスの高さも魅力。FBAには対応していませんが、佐川急便・ヤマト・日本通運・日本郵便などの配送システムとも連携可能です。

初期費用

0円

月額費用

受注300件まで / 月:11,000円

受注500件まで / 月:13,200円

受注1,000件まで / 月:26,400円

受注2,000件まで / 月:48,400円

扱えるECサイト数

5

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らくらく在庫

らくらく在庫

※画像引用:らくらく在庫

らくらく在庫」は、東京都港区に本社を構えるWebシステム開発・Webサイト制作会社、グリニッジ株式会社が開発・提供するクラウド型多店舗EC一元管理ツールです。
複数ネットショップからの受注をまとめて取り込み、各ショップの在庫を最適化するシンプルに在庫管理に徹した機能を搭載していることが特徴。在庫切れによる機会損失を防げます。

新たにFBAマルチチャネル連携も開始されたこともらくらく在庫のトピック。FBA在庫とモール在庫を同期し、在庫の確保、モール側での在庫更新作業までを自動で行ってくれます。
FBAを活用してマーケットプレイスに出品している、在庫の整合性だけ取りたいという企業・店舗の方におすすめです。

初期費用

33,000円 × 店舗数

※全プラン

月額費用

プラン500:3,300円 × 店舗数

プラン1000:4,400円 × 店舗数

プラン5000:5,500円 × 店舗数

プラン10000:7,700円 × 店舗数

プラン20000:11,000円 × 店舗数


※扱える商品数は各プランの数値

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【参考】AmazonMWSを活用すれば独自で在庫管理システムを開発できる!

ここまでで、Amazonと在庫連携が可能な一元管理ツールを紹介してきましたが、ほとんどのサービスは「Amazon MWS(マーケットプレイスWebサービス)」という、Amazonが無料で公開するWeb API(システム・ソフトウェアを連携させる仕組み)を活用して開発されています。

つまり、Amazon MWSを活用すれば、自社業務に最適化された在庫管理システム・一元管理システムを独自に構築・開発することも可能。「既存のツールでは自社ニーズを満たせない」「業務手順が特殊でツールに合わせて変更できない」などの事情がある企業・店舗なら、システム開発会社に開発の相談をしてみることもひとつの方法です。

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Amazon在庫管理システムまとめ

Amazonの活用を検討している企業・店舗担当者の方に向け、本記事では、Amazonマーケットプレイスでの在庫管理・受注管理の方法やツールの概要をわかりやすく解説するとともに、Amazonと在庫連携可能な便利ツールも紹介してきました。

競争の激化するEC業界では、Amazonを含む複数モール・カートの活用はもはや必須。在庫切れによる機会損失を招かないためにも、運営するネットショップそれぞれの受注・在庫管理を適切にコントロールする必要があります。本記事で紹介したサービスも参考にしながら、自社に適した環境を整えてください。

※在庫管理システムの導入を検討している方は、システム幹事にご相談ください。専任のアドバイザーが最適なツールや開発会社をご紹介します。相談料などは一切かかりませんので、お気軽にお問い合わせください。

コンサルタントのご紹介 システム幹事 コンサルタント 岩田真 岩田 専任のコンサルタントが、
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Q. Amazon FBAとは何ですか?

Amazonが提供しているフルフィルメントのことです。商品の保管・在庫管理・受注処理はもちろん、出荷・販売後の返品対応・カスタマーサポートまでを委託できます。